~会員様専用~ 美容NEWS

寒い時期と季節の変わり目による乾燥対策

寒い時期と季節の変わり目による乾燥対策

こんにちは!

寒い風による乾燥や、マフラーやマスクによる物理的な刺激で起こる乾燥などなどこの時期はたくさんの乾燥に対する原因があります。

1年を通して乾燥は大敵ではありますが、特にこの時期は、肌が弱ってくると「くすみ」「透明感がなくなる」などの問題も出やすくなるうえに、「花粉」や「ほこり」が肌が弱っていると付着しやすく「炎症の原因」になってしまいます。

肌に何かが付着しているときはかゆみが起きやすくかきむしってしまうことで「シミ」の原因にもなってしまいます。
しかも近代化が進みパソコンやスマホからのブルーライトによる「乾燥」と「日焼け」。
暖房のエアコンのきいた部屋に長時間いることの多い私たちは年齢関係なく1日でも早くケアをしていくことが必要です。
長々とお話いたしましたが今回は乾燥対策をいくつかピックアップしてお伝えできたらと思います。

スキンケアの基礎

基礎ではありますが「スキンケア」。アイテムにはそれぞれの役割があります。
(あくまで基礎です。お手持ちのアイテムの正しい使い方でご使用ください)

  1. クレンジング:メイク落とし……オイルやシートは摩擦による刺激が強いため、ミルクやジェルタイプがおすすめ
  2. 洗顔:クレンジングで落としきれない皮脂汚れを落とす…ここがすごい大切!皮脂が残ったままだと部分部分でターンオーバーされないままお肌にザラザラができてしまう原因になります。
  1. 化粧水:肌に水分を与える…軽く手を顔全体にあてるように馴染ませ浸透する前に次のアイテムを使用する
  2. 美容液:各種美容成分を与える…お肌の悩みに合わせて物をチョイス。
  1. クリームor乳液:肌から水分が逃げないように油分でフタをする…高い保湿力を求める場合は乳液ではなくクリームが◎

 

乾燥対策には、保湿力が高い成分が入ったスキンケアアイテムを使用するのも大切なポイントです。
すでに乾燥してしまっている肌は、肌がもともと持っている天然の保湿成分が不足している状態なので、外から保湿成分を補うのが効果的。

「全成分表」をみてこの保湿成分が入ってるかよかったらチェックしてみてください。
なお、肌が乾燥している場合、バリア機能が衰えて肌が敏感になっているため、刺激になりやすい「エタノール」や「エチルアルコール」などの成分を避けるのがおすすめです。

 

ボディの乾燥対策

乾燥しやすい環境にいると、顔だけでなく体も乾燥し、かゆみが出たりカサついて粉を吹いたりする場合があるため、体の乾燥対策も同時に行いましょう。

特に、入浴後は皮膚を保護していた皮脂が洗い流され、日常生活の中でも特に乾燥しやすいタイミングです。

・熱すぎるお湯は避ける(目安:42℃以下)

・肌に優しく保湿力の高いボディソープで体を洗う

・入浴後はすぐに保湿クリームを乾燥が気になる部分に塗る

また、特に乾燥しやすい肘やかかと、すねには、保湿クリームを重ね付けするのがおすすめです。

さらに乾燥対策を徹底したい!という方は、入浴剤にもこだわってみるのもいいかもしれません。

乾燥対策に優れたアイテムを探す際は

・保湿力の高さ…セラミド、ホホバ油、スクワランなどの保湿成分が入ったもの

・肌へのやさしさ…合成界面活性剤、合成着色料など刺激になりやすい成分が入っていないもの

を基準に選ぶのがおすすめです。

 

NGな保湿ケア

化粧水スプレーはNG!

化粧直しの際、保湿のためにと化粧水スプレーを吹きかけてはいませんか?

実は、化粧水だけを顔に吹きかけるのはNGケアなんです。

水分があっという間に蒸発し、肌に元からあった水分も一緒に奪ってしまうため、余計に肌が乾燥してしまいます。

化粧水スプレーを使用する場合は、スプレー後に乳液やクリームを手のひらに伸ばし、優しく上から押さえるように塗布し、水分が逃げないようにフタをするようにしましょう。

 

食事でできる事

これまでご紹介した保湿ケアは肌の外側からうるおいを与える対策でしたが、適切な食事を摂り内側からうるおう肌を作ることも大切です。乾燥に負けない肌作りのためには、以下の栄養が多く入った食事を摂るのがおすすめです。

・ビタミンB群…豚肉、納豆、牛乳、レバーなど

・ビタミンA、E、C…ゴマ、アーモンド、柑橘類、緑黄色野菜など

・オメガ3系脂肪酸…アマニ油、えごま油、サンマ、イワシなど

これらは、肌の新陳代謝を整えたり、バリア機能を高めてくれるために活躍してくれる栄養素です。

積極的に取り入れてみてください。

 

ここまで乾燥に対するスキンケア・体・食事について紹介させていただきました。

良かったら参考にして頂き、乾燥対策をしっかり行い、自らうるおう肌をキープしてくださいね。