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お腹の脂肪を無くしたい!ポイントと注意点

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お腹の脂肪を無くしたい!ポイントと注意点

横浜店、副店長の今井です。手軽に食事が出来る今の時代、手軽な分カロリーも高くなりがちで、私達にとってダイエットは永遠のテーマといっても過言ではありませんよね。スタイルは良いけれど、お腹がポッコリ出てしまっている人も結構多いのではないでしょうか?

そこで今回はお腹だけ痩せたい!と感じた時のポイントと注意点についてまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

お腹がぽっこりしてしまう原因とは?

お腹は簡単に脂肪がつきやすく、取れにくい部分だと言われていますが、カロリーを必要以上に摂りすぎてしまうと簡単についてしまうほか、老廃物が体内に溜まることでガスがお腹の中に溜まりやすく、お腹がポッコリ出てしまう。姿勢の悪さから猫背になり、内臓を守るためにお腹に脂肪が付く。運動不足などが考えられます。

一度付き過ぎたお腹の脂肪は落とすしか方法はありません。しかし、日頃の生活習慣で姿勢の悪い猫背気味の人は意識して姿勢を正すだけでもポッコリお腹が解消される場合もありますので、食生活の見直しと並行して姿勢を気にするようにしましょう。

内臓脂肪を落とす

外から見ると分かりにく内臓脂肪は、一度ついてしまうと皮下脂肪がつくより多くのリスクをはらんでいます。実はこの内臓脂肪、男性ホルモンの影響によって蓄積され、つきやすく落としやすい脂肪といわれています。

内臓脂肪がついたまま放置しておくと、糖尿病や高血圧、高脂血症、脂質異常などを誘発し、生活習慣病は命の危険にも冒されやすい環境ですので、早めに対策をしましょう。また内臓脂肪を落とすには有酸素運動が最も効果的だと言われています。有酸素運動は脂肪をエネルギーに変えて行う運動のことで、体についた脂肪を燃やしてくれます。

ウォーキングやランニング、水泳などが有酸素運動になります。脂肪の燃焼には20分以上経過してからといわれていますので、できるだけ20分以上続けるようにしましょう。

皮下脂肪を落とす

内臓脂肪がついている人の殆どの人が皮下脂肪も付きすぎている状態に陥っています。そのため、内臓脂肪だけを見るのではなく、皮下脂肪を落とす事も意識しなくてはなりません。

内臓脂肪を落とすのに有酸素運動が効果的なのに対して、皮下脂肪は無酸素運動でも落としやすいと言われています。無酸素運動とは体の中にある糖分をエネルーギーに変えて行う運動の事で、筋トレがこれに当たります。

筋トレではお腹を重点的に鍛えることで脂肪を落とす事ができるようになります。腹筋を鍛えるのが一番ですが、腰痛を抱えている方などは通常の腹筋を行う事で腰に負担がかかり痛みを悪化させてしまう場合がありますので、注意が必要です。

楽に出来る方法として、あおむけになった状態で下腹に軽く手を添えたら息を吐きながら両手でぐーっとお腹をゆっくりと押し、お腹をへこませます。お腹をへこませた状態のまま息を吸い、ゆっくりと息を吐きながらお腹を膨らませて元の状態に戻します。

この方法は立ったままの状態でも出来ますので、あおむけになって行う事になれて来たら立ったままでもチャレンジしてみてください。

お腹は冷たくないですか?

お腹が冷えていると内臓を守ろうと体はお腹周りに脂肪を蓄えて温めようとします。お腹が冷えてしまうと内臓を守るため、皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪も同時についてしまいますので、お腹の冷えはポッコリお腹に大敵です。日頃より温かい飲み物を飲むようにし、出来るだけお腹を冷やさないように意識する事が大切です。


いかがでしたか?ウエストがきつくなったなと感じたらこれらをチェックし、一つでも当てはまっている人は直ぐに対処する事でお腹痩せ対策をすることができます。

また、今回はお腹だけを痩せるポイントについてお伝えしましたが、日頃からバランスの良い食生活を心がけ、ストレスをためない規則正しい生活を心がけるだけでもお腹につく脂肪はグッと減りますので、いつも意識するようにしましょう。

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