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お腹を凹ませるために体質改善しよう!

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お腹を凹ませるために体質改善しよう!

どんなにダイエットしてもなかなか凹まないお腹、イヤですよね。じつはお腹痩せには体質が大いに関係しています。お腹が痩せやすい体になるために体質改善するにはどうすれば良いのでしょうか。

こんにちは、プレステージ広報担当元井です。

誰でもできる体質改善方法についてお話をうかがいました。

Q. どうしてお腹って痩せにくいんですか?
A. お腹の脂肪、確かになかなか落ちにくいですよね。人間の脂肪は実は2種類あります。食事などで取り入れたエネルギーを燃やして熱を作り出して体温を維持している褐色脂肪細胞、余計なカロリーを中性脂肪として蓄えている白色脂肪細胞の2通りがあるのです。

褐色脂肪細胞は首のまわり、脇の下、肩甲骨のまわり、心臓・肝臓のまわりといった5ヵ所にしか存在せず、成人では平均して約40gしかないといわれていますが、白色脂肪細胞は体中どこにでもあり、とくにお腹まわりにつきやすくなっています。

白色脂肪細胞は分裂を繰り返してどんどん増えていきます。分裂を促しているのは、たとえば高カロリーの食事や運動不足による脂肪細胞の肥大化です。お腹はどうしても手足などにくらべて動きが少ない部位でもあり、どうしても脂肪を蓄積させてしまいがちなのです。

また、お腹には大切な臓器がたくさんありますが、骨によるガードがありません。人体は自然と臓器を守るためのクッションを作ろうとすることも、お腹に脂肪をつきやすくしています。

さらに、女性ホルモンの影響も受けやすく、妊娠中はもちろんのこと、産後の授乳エネルギーを蓄える部位としても選ばれやすく、35歳を過ぎるあたりからの卵巣の衰えを補う目的でも中性脂肪がつきやすくなってしまいます。

Q. でも、お腹がスリムな年配の女性もいますよね?いったいあれはなぜでしょうか。
A. ズバリそれはお腹が痩せやすい体質ということですね。そして、体質は誰でも改善すつ事が出来るんですよ。

Q. お腹が痩せやすい体に体質改善するにはどうすれば良いのでしょうか。
A. まずひとつは筋肉の多い基礎代謝の高い体質をめざしましょう。それには筋トレがかかせません。腹筋、スクワットなどお腹の筋肉を増やすようなストレッチを、毎日の生活の中に少しずつでも良いので取り入れていきましょう。無理なくコツコツ続けることが体質改善では重要です。

Q. わかっていても、どうしても三日坊主になってしまうのですが……。
A. ストレッチをなかなか習慣にできないならば、気がついた時にお腹を凹ませることをおすすめします。家事をしながら、仕事をしながら、立っていても座っていてもかまいません。
もし日中は忙しくてどうしても忘れてしまうのであれば、ベッドに入ってからでも良いでしょう。とにかくお腹を凹ませる運動を繰り返すだけでもある程度腹筋を鍛えることは可能です。

更にお風呂でお腹を、揉んだり温めたりするだけでもある程度の効果があります。ポッコリお腹には皮下脂肪だけではなく内臓脂肪もタップリついています。内臓脂肪を燃焼させるには基礎代謝はもちろんのこと内臓機能も向上させなくてはいけません。血行やリンパ液の流れを良くして冷え体質を体質改善することもまた、お腹痩せに有効なのです。

Q. 食事にはどんなことに気をつければ良いでしょうか。
A. お腹痩せのためにはもちろん腹八分目は大事です。しかし、それ以上に便秘しないような食事を心がけることが大切です。便秘がちな体を体質改善することによって、スッキリお腹をめざしましょう。

便秘を解消するには栄養バランスと食物繊維の摂取がカギになります。ビタミンと食物繊維が豊富な野菜、フルーツなどを積極的に毎日の生活に取り入れましょう。海藻類、芋類、きのこ類などもおすすめです。ヨーグルトや乳酸菌飲料も積極的に取り入れて、腸内環境を整えるのも忘れてはいけません。

お腹の中からのポッコリ解消ですね。ありがとうございました!
 

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