インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

この太ももは脂肪?太ももの肉がつく3つの原因と対策とは

  • 太もも
この太ももは脂肪?太ももの肉がつく3つの原因と対策とは

太ももの肉が気になって、好きな洋服が着られない人も多いと思います。なぜ、太ももがパンパンになったか、その原因は脂肪だけではないそうです。

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

今回はプロのエステティシャンに太ももにお肉が付く原因を伺いました。

広報担当

太ももの肉が付く原因ってなんでしょうか?

エステティシャン

主に脂肪、水分、筋肉の3つが太ももを太くしてしまう原因です。

広報担当

脂肪だけが原因ではないんですね!

エステティシャン

そうなんです。太ももが太くなってしまう原因は、3つのタイプに分かれると考えられます。

広報担当

では、それぞれの原因を教えてください。

エステティシャン

まずは脂肪から教えましょう。脂肪太りの原因はわかりやすいですが、多くの場合は食べ過ぎです。消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと、脂肪が蓄えられてしまいます。

たとえば、「太ももを指でつまめる」「膝の周りにも肉がある」「太ももの裏側が固くなっている」方は脂肪太りタイプと言えるでしょう。まずはカロリーを注意し脂肪を蓄えないよう注意しましょう。

広報担当

なるほど。次に、水太りはいかがでしょうか。

エステティシャン

いわゆるむくみですが、太ももにはむくみの原因である水分が溜まりやすい場所です。その理由は、重力によって下半身に水分が溜まってしまうので、上半身へ戻す力がたくさん必要だから。

水分を押し戻すには下半身の筋力が必要ですが、女性の場合はどうしても筋力が弱い傾向にあるのでむくみやすく、太ももがむくんで肉があるように見えてしまうんです。

夕方になると靴がきつくなったり、肌がかさついたり、太ももを押したときに白くなって戻りにくかったりする人はむくみタイプかもしれません。

広報担当

最後に筋肉ですが、これはどんな原因でしょうか。

エステティシャン

スポーツをやっていた人に多いのですが、下半身の筋肉がついていて運動習慣がなくなると筋肉太りを起こしやすいです。通常なら、また運動を始める事で身体も引き締りながら代謝があがるので痩せていくのですが、筋肉と脂肪が混じってしまい、運動をすると筋肉がつき、食事制限をすると筋肉も落ちてしまうという状況になってしまうんです。

さらに身体を動かさずに食事の量が多いと筋肉は落ちずに脂肪がついてしまうという悪循環でもあります。スポーツを辞めてから数年経っている人、力を入れてなくても足が固い人などは筋肉太りかもしれません。

細くするまでに時間はかかってしまうことを覚悟しておきましょう。

広報担当

なるほど。3つの太り方がよくわかりました。では、今回は太ももの脂肪を落とす方法を教えていただけますか?

エステティシャン

脂肪太りをよくする方法はシンプルで、脂肪を貯めないこと、脂肪を落とすことだけです。適度な運動と食事制限をしましょう。

広報担当

具体的にはどのような運動と食生活をするのがよいでしょうか?

エステティシャン

適度なウォーキングを1日30分から1時間行うこと、食生活は糖質を控えめにするのがよいでしょう。お肉も、脂質が少ない鶏むね肉やささみ、牛ヒレのような赤みの部位をとりましょう。

また、できる限り運動で代謝が落ちないようにして、脂肪を燃やせるように心がけてください。

広報担当

でも、運動が苦手なんですが、その他の方法はありますか?

エステティシャン

毎日、運動する時間を作るのは大変だと思います。そこで、活用して欲しいのが痩身エステです。

痩身エステはマッサージをしながら筋肉も刺激して身体の代謝をよくします。代謝のよさは脂肪を燃やせるかどうかに直結するので、エステで代謝をアップさせることが大切です。運動でダイエットできたらよいのですが、大変ならエステを利用するのもよいでしょう。ピンポイントで太ももを刺激できるのも強みですね。


太ももの肉が脂肪太りをしてしまうケースは少なくありません。人によって太ももの肉が付いてしまう原因は違いますが、脂肪太りの対策なら簡単です。ポイントは代謝を下げずに過ごすこと。本当は食事をしながら運動をするのがベストですが、運動が面倒だと思ったらエステを利用するのがおすすめですよ!

関連記事

Page Top

体験プラン