インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

じつはヒップは痩せやすい?ヒップアップでキレイになろう

  • ヒップ
じつはヒップは痩せやすい?ヒップアップでキレイになろう

なかなか落ちないヒップの贅肉、イヤですよね。お尻はダイエットしても最後まで肉が落ちない部位とよくいわれますが、じつはそれは必ずしも正しいわけではありません。

こんにちは、プレステージ広報担当の元井です。

やり方次第でじつ実はヒップは痩せやすいってご存知でしたか?痩せやすい小尻ダイエットでヒップアップする方法についてお話を伺いました。

Q.最近、お尻の下の方に贅肉がついてきて、太腿との境目がなくなってきているみたいなのですが…。
A.下の方に肉がつきはじめたお尻はじつはかなり末期です。お尻が大きくなるのは段階があり、まず、最初にお尻の筋肉が衰えます。筋肉がほぼなくなったお尻は、下の方に脂肪がつきやすくなります。こうして筋肉と贅肉が入れ替わるようにして、太腿との境界がわかりにくいピーマン尻が形成されていくのです。

Q.なぜ、そのようなピーマン尻になってしまうのでしょうか。
A.ヒップの形が崩れる理由は単純で、運動不足です。例えばデスクワークで座りっぱなし、車の移動ばかりで歩くことも少ないとなれば、当然運動不足になりがちです。ピーマン尻を回避したいのであれば、お尻の筋肉を使うような運動をすればいいのです。また、サイズの合わないパンツを履くのも形が崩れる原因ですので
気を付けましょう。

お尻の肉はなかなか落ちにくいともいわれますが、じつはそうでもありません。正しいエクササイズをすれば筋肉がついきやすい部位でもあります。筋肉がつきやすいというのは基礎代謝が高くなりやすいということでもあり、基礎代謝が高いということはすなわち痩せやすい場所になるということにほかなりません。

Q.なるほど!希望がわいてきました。では、早速ヒップアップエクササイズを何か教えてください。でも、あまりハードなものはちょっと…。
A.では、デスクワーク中のちょっとした休憩タイムに気軽にできるようなエクササイズを紹介します。まず、椅子に浅く腰掛けて握りこぶしを両膝ではさみます。ヒップに力を入れながら両膝で握りこぶしを押すようにします。これを数回繰り返すだけで、太腿からヒップの筋肉を鍛えることができます。腹筋にも力を入れれば、お腹の引き締めも期待できます。

この時、座り方には十分注意しましょう。いくらヒップアップエクササイズをしてもまったく効果がないという人がいますが、それは骨盤が前に傾いていることに問題があるからです。骨盤は必ず立ててなくてはいけないと覚えておきましょう。

Q.骨盤を立てて座る?ちょっとイメージしにくいのですが…。
A.それでは、まず、椅子に腰掛けたら両手でお尻の下にある左右の坐骨を確認してみてください。そのままお辞儀をして、腰ではなく胸を張るようにして体を起こします。そうすると、坐骨のとがった部分が真下よりもやや後方にきていることを感じることができると思いますが、これが骨盤を立てた座り方になります。

背もたれによりかかって、お尻を押し当てるような座り方はNGです。背もたれとお尻の間も拳ひとつ分ぐらいあいている状態をつねに心がけているだけでも、自然とヒップは痩せやすい状態になっていきます。

ありがとうございます!さっそく今日から取り組んでみたいと思います。

いかがでしたでしょうか?ヒップアップエクササイズというとスクワットや、仰向けに寝て浮かせた腰を上下させるものなど、ハードなものをつい思い浮かべがちでしたが、じつは座ったままでできるエクササイズもあるなんて目からウロコでした!

これならば、特別に決心しなくても、思い立ったその日から気軽にチャレンジすることができそうです。
ヒップアップはもちろんのこと、骨盤を意識することは全身の新陳代謝も活発にします。
ヒップは痩せやすいということを実感するだけでなく、ヒップからキレイになるエクササイズ、はじめてみてはいかがでしょうか。

セルフケアでうまくいかない方は
こちらのプランを是非お試しください。

この記事をご覧の方におすすめの体験プラン

関連記事

Page Top

体験プラン