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なかなか痩せない?正しい停滞期の過ごし方

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なかなか痩せない?正しい停滞期の過ごし方

ダイエットを始めると、初期は面白いように痩せていきます。自分の頑張った努力が実感できます。それが、ある日を境にぜんぜん痩せなくなってしまいます。これが停滞期ですね。

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

ダイエットには、停滞期はつきものとはわかっていますが、せっかく決意して始めたダイエット!ここであきらめたくはありません。停滞期を正しく過ごして、ダイエットを成功に導きたい。そこで、正しい停滞期の過ごし方について、聞いてきました。

広報担当

さっそくですけど、停滞期ってどうやって過ごしたらよいのでしょうか? 痩せれるのでしょうか?

エステティシャン

停滞期に入ってしまうと、思うように痩せません。そこで、もういいやとあきらめてしまって、脂っこいものや甘いものをどかどか食べてしまい、結局はリバウンド、そこでまた気がついて新たにダイエットを始めなければ、という悪循環の方も多いですよね。

ダイエットしているときに、厳しい食事制限をしていませんでしたか?そんなダイエットだと、停滞期に入ったと同時に、やる気が落ちてしまいます。まず、食べないことがかえってストレスになっていませんでしたか?

広報担当

ストレスですか。確かにあるかも知れません。我慢しているのに、まったく変化もしなくてついイライラしてたりします。

エステティシャン

そんな時には、チートデイを作ることをおすすめします。チートデイは、1日だけは何を食べてもいいという日です。ただ、食べたいだけお腹いっぱいになるまで食べる、ということではありませんよ。

ダイエットの途中だということを思い出して、取り戻せるくらいの量にしておきます。体に、またきちんと栄養が入ってくるから大丈夫、と教えてあげるのです。ダイエットを続けていくために、1週間に1回あるいは2週間に1回くらい、チートデイを作ってもいいでしょう。いいストレス解消にもなります。

ダイエット中なのに、思いがけず食べてしまった、という時には、チートデイだと思って、取り戻すためにまたダイエットを再開すればよいのです。

広報担当

チートデイですか。ストレス解消になりそうですね。ほかには、正しい過ごし方はありますか?

エステティシャン

ダイエットの基本は、やはり食生活です。食事内容を見直してみるという方法もあります。食事のカロリー計算だけしてきた、ということで停滞期に突入してしまったら、たとえばカロリーよりも発酵食品を毎日意識的に多く摂るようにします。発酵食品とは、味噌、漬物などです。

ほかにも、不要なものを体から排出するということで、腸の動きを活発にしてくれる食べ物を多く食べる、ということです。腸によいのは、ヨーグルト、チーズ、納豆、などがあります。

広報担当

食事以外に、停滞期の過ごし方は、どうしたらよいでしょう。

エステティシャン

生活習慣を見直してみましょう。食事内容以外にも、ストレスを感じる要素はないでしょうか。仕事がストレスなら、やり方を変えてみるとか、リフレッシュしながら行いましょう。

また、睡眠は充分に良質なものがとれているでしょうか。心配事で眠れないなんて事がないようにリラックスタイムをつくるようにしましょう。毎日、起きる時間と寝る時間が極端に違う場合は、早寝早起きを心がけましょう。朝起きて日光を浴びて、夜は日付が変わる前には寝るという生活が理想です。

広報担当

停滞期は、正しく過ごすことで乗り越えられるのでしょうか。

エステティシャン

停滞期に入ったからと言って、すぐにダイエットをあきらめてはいけません。停滞期こそ、ダイエットの踏ん張りどきなんです。ここであきらめないでダイエットを続けることで、目標値まで進むことができるのです。


せっかく始めたダイエット。ダイエットは自分の気持ち次第で成功に近づけられるんですね。私もここまでは順調に痩せていたということを思い出して、停滞期を乗り越え、今後もダイエットを続けていきます!

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