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ふくらはぎが冷えていると太りやすい!?理由や解消法は?

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ふくらはぎが冷えていると太りやすい!?理由や解消法は?

皆さんはご自分のふくらはぎを触った時、暖かいですか?冷たいですか?ふくらはぎの冷えは、太りやすさに関係があることをご存知でしょうか?

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

その理由は何故か?解消法があるのか?についてインタビューしてきましたのでご紹介します。

広報担当

ふくらはぎの冷えと太りやすい事は関係があるのですか?

エステティシャン

ふくらはぎにはとても大切な機能があります。ポンプの役割を果たし血液の流れを助けているのです。『ふくらはぎが冷えている』=『脂肪が多く代謝が悪いカラダ』の証拠です。

また、セルライトのように硬くなってしまった脂肪は老廃物として血流を妨げてしまうので、ダイエットを頑張っていてもなかなかカロリーを消費しにくくなります。

広報担当

消費するエネルギーはふくらはぎが作るのですか?ふくらはぎを温めればダイエットが出来るのでしょうか?

エステティシャン

厳密にはエネルギーは全身で作られていきます。カロリーは、動いたり眠ったり、息をすることだけでも消費しています。これを基礎代謝と呼びます

代謝はダイエットにとても関連していて、エネルギーを消費できないと、太りやすく老廃物をためやすい体になってしまいます。

ふくらはぎの冷えは代謝チェックのバロメーターでもあります。下半身から上半身への血流が悪くなる事で下半身に老廃物が蓄積され、下半身太りになり、やがて上半身にも老廃物が溜まりはじめ、エネルギーが消費しにくく全体的に太りやすくなるのです。

ふくらはぎを温めるというのは表面的な事ではなく、代謝を上げるために体内から温めることで消費カロリーを増やしていくことを目的とします。

広報担当

なるほど。では、ふくらはぎを内側から温める努力をしていれば、老廃物が溜まりにくくなり、代謝が上がるのでダイエットの効果が出やすい。ということでしょうか?また、ふくらはぎを温めるおすすめの解消法などはありますか?

エステティシャン

そうですね。エネルギーを燃焼すれば、おのずと痩せやすい状態になります。ふくらはぎの冷えは、上記の通り、ふくらはぎの脂肪です。この脂肪がふくらはぎの内側にある太い筋肉の動きを妨げるのです。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていることをご存知ですか?ふくらはぎの太い筋肉は血液を流すための大切なポンプですから、老廃物が邪魔をすればポンプの働きは鈍くなりますよね。そうなると、必然的に血液の流れがスムーズではなくなります。そこで筋肉が多い下半身から改善する事で消費しやすいカラダをつくっていくんです。

内側からふくらはぎを温める方法は、一般的に冷え性の改善や予防と同じです。半身浴や岩盤浴、マッサージ、入浴などの方法がありますね。シャワーだけで済ませずに、湯船に浸かって足首からふくらはぎのマッサージをするだけでも良いのです。

続けるうちに老廃物が排出され血行が良くなりますので、これは=代謝が良くなることと同じです。

広報担当

ありがとうございます。続けることが大切なんですね。続けることで血行が促進されれば、冷えの改善につながっていきますよね。やがては老廃物が溜まりにくくなって、太りにくい体を目指せるということですね。ふくらはぎの冷えを取り除く際に注意点などはありますか?

エステティシャン

入浴や半身浴などをする際には、必ず水分の摂取をすることが大事です。汗をかきますので、血液中の水分が少なくなりますね。ドロドロの血液は老廃物が溜まりやすくなるのです。

水分を摂取し血流を良くしてあげることで、老廃物の排出が促されるのです。入浴中のマッサージに夢中になってしまったり、水分を取らずに岩盤浴や半身浴の時間が長くなるのは逆効果。 こまめに水分を取りながら続けましょう。

また、マッサージをする際にはアザができるほど力を入れないようにしましょう。憎き脂肪を取り除きたい一心で力を入れると、筋肉を痛めてしまいます。筋肉のダメージは修復に時間がかかるので、程よい力で行いましょう。


ふくらはぎと太りやすさの関係や、解消法について、お分かりいただけましたか?食事を抜くなどのハードなダイエットから始める前に、ふくらはぎを温め、代謝を上げるほうが太りにくく美しい体作りに役立ってくれそうですね!

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