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ふくらはぎを揉むだけで、部分痩せ効果があるって本当?嘘?

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ふくらはぎを揉むだけで、部分痩せ効果があるって本当?嘘?

新人エステティシャンのチナツです!脚のむくみやセルライトケアのため、ふくらはぎをモミモミ…と揉むことが部分痩せにつながるそうです。「ええっ、たかがふくらはぎを揉むだけで?」と私も最初はあなどっていました。

けれども、毎日続けていくうちに、少しずつふくらはぎだけではなく、脚全体のむくみが取れてきたんです。実際にエステティシャンがトライして効果があった方法だということで、新人ながらこの場を借りて皆さまにお伝えすることになりました!

【ふくらはぎは静脈のポンプだった!】
ふくらはぎは「第二の心臓」とよばれ、血液循環やリンパの流れを良くするためにマッサージした方がよいことを耳にされたことがある人も多いと思います。これはふくらはぎが収縮すると、静脈が押されるためです。

ちょうど自転車の空気ポンプのような役割を果たしているんですって!昔の人は、車もバイクもありませんから、現代人では考えられないような距離を歩いていました。そのため、歩くことによって、ふくらはぎのポンプ機能が働きやすかったといわれています。

しかし、歩く量が激減しているだけではなく、デスクワークや立ち仕事、運転などで長時間同じ姿勢を保たないといけない現代社会。きっと江戸時代の人たちでは考えられなかったほど、むくみや血行障害に悩まされているはず。そのため、歩かなくなった分だけ、ふくらはぎのポンプ機能を人工的に動かしてあげる必要があるのです。

【“揉む”という動作は、毛細血管にダイレクトな刺激!】
ふくらはぎのポンプ機能を上手に動かすには、“揉む”という動作がよいそうです。これは手でふくらはぎを揉むことによって、毛細血管にダイレクトな刺激が加わるからです。

力加減は「イタ気持ちいい」レベルにとどめておきましょう。老廃物がふくらはぎに溜まっている方ほど、ふくらはぎを揉むだけで「痛い…」と感じることがあるので、柔らかい刺激から試していってください。

揉む時間は、最初は2~3分程度で構いません。血行が良くなってくると、脚全体が温かくなってくるのがわかる時があります。理想はじんわりとした心地よい感覚を体感できるまで揉むのがベストです。

【お風呂の中でふくらはぎを揉むと効果大!】
最初、私は普通に自分の部屋でふくらはぎを揉んでいました。けれども、だんだん寒くなっていくにつれて、「寒いから、マッサージは明日にしよう」と温かい布団の方に潜り込みたくなってしまうんです…。

冷え性の女性の場合、冷えて血行が悪くなり、パンパンにむくんでいる方も多いと思います。むくみで足の痛みが出ている方だと、マッサージするのも億劫になってしまうのではないでしょうか?

そんな時は、温かいお風呂の中でふくらはぎを揉んでみましょう。実際、水の浮力の力を借りることができるので、部屋でふくらはぎを揉むより、ずっとやりやすいと感じました。半身浴を実践している方は、半身浴中の時間つぶしとしてもぴったりだと思います。

【足首や足裏も、こまめに動かしましょう!】
ふくらはぎを揉んでいくと、徐々に血行がよくなってきます。そうすると、今まで血行が悪かった足首や足裏などの末端に血液が行き届くようになります。冷えた状態では身体を動かすのも面倒になりますが、温まった状態では動かすのも楽になります。

ひざ下の部分痩せを目指している人は、足首をぐるぐる回したり、足の指をグッパー、グッパーとじゃんけんをするように動かしてみるようにしましょう。ふくらはぎのポンプ機能も加わって、ひざ下全体の血行やリンパの流れがよくなります。この動作もお風呂の中で出来るエクササイズなので、ぜひとも毎日のバスタイムで試してみてください。

冷え性改善にも効果が期待できるので、寒い屋外から帰ってきた日にトライしてみるのがおすすめです。寝る前にお風呂でふくらはぎを揉んで足首をエクササイズしておくと、翌日足のむくみが取れていることも多いはずですよ♪

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