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またダイエットに失敗!LA発の完全無欠コーヒーで痩せるって本当!?

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またダイエットに失敗!LA発の完全無欠コーヒーで痩せるって本当!?

ブレッドプルーフ・コーヒー(完全無欠コーヒー)と呼ばれるバターコーヒーを飲むダイエット法をご存じでしょうか。

こんにちは、広報担当の元井です。

LA発のダイエット方法ということで、美容に興味がある女性にとっては知りたい情報満載だと思いますよ!

広報担当

バターコーヒーを飲めば痩せる、というダイエット方法なのでしょうか?

エステティシャン

このダイエット法は、かなり誤解されている側面があります。「バターコーヒーを飲みさえすれば、ダイエットできる」ではなく、「食事をしない変わりにバターコーヒーを飲む」ということなんです。

このダイエット法は、食事制限中の、どか食いを防ぐための方法として、良質な油とコーヒーを推奨している点にあります。デイブ・アスプリー氏が、空腹に耐えられず、結局猛烈に食べ物を欲しくなる衝動を抑えるために編み出した方法なのです。

○○を食べるだけで痩せる方式のダイエットではなく、食事制限によるダイエットに何度も失敗した人向きのライフハックです。

デイブ・アスプリー氏は面白い例えを使って、このダイエット方法の本質を言い表しています。よだれたらたらの「ラブラドール脳」を宥め賺して、「意志力が弱いからまた食べてしまった」ということを防ごうというのがポイント。

なぜなら無理な食事制限をすると、ラブラドール脳が飢饉と勘違いして「生き延びるために、ともかく何でも食べてやろう」という衝動に駆られるからです。リバウンドとは、ラブラドール脳の暴走と言い換えてもいいかもしれません。

広報担当

置き換えダイエットやファスティングなどの食事制限のあと、いったんは体重が減るけれどもリバウンドしてしまう人にはぴったりですね。

エステティシャン

ダイエットをされている方からすれば、ラブラドール脳が勝手に飢饉と勘違いするなんてちょっと困ってしまいますよね。

食事制限や低脂肪の食事の場合、女性には「飢餓だ」という信号だけではなく、「繁殖を止めろ」という信号も出てしまいます。

無理なダイエットで生理が止まってしまう人がいるのは、脳が飢饉に備えている証拠でもあるのです。そこで、牧草で育てられた牛から取れた良質なバターやココナッツオイルなどを取って、「繁殖してもいいよ」とラブラドール脳に理解をうながしていきます。

広報担当

ココナッツオイルなどのよい油を推奨する点は、糖質制限ダイエットと似ていますね。違いはなんですか?

エステティシャン

第一に 食物のカビ毒によって、猛烈に糖と脂肪を欲しくなるという事態を防ぐことを重視しています。また置き換えダイエットの種類が異なる点が2つ目の違いです。

摂りすぎている糖質をカットする目的は同じですが、大きくは主食を無くしタンパク質等でエネルギー補うか、1食分のカロリーをカットし摂りすぎを抑える事ができるかです

さらに、違いとしては推奨する食べ物が異なります。ブレッドプルーフ・コーヒーでは小麦などの穀物にもカビ毒が蓄積されており、カビ毒のリスクのほうが糖質のリスクよりも高いと指摘しているほど。そのため、カビ毒や毒素の少ない食材を推奨しています。
※カビ毒は、母乳の他、穀物やビール、コーヒー、チョコレート等のあらゆる食べ物に含まれておりますが、相当な摂取量を入れない限り身体に悪影響はありません。

また、カビ毒や毒素の少ない白米・さつまいも・かばちゃ・にんじんなどを推奨する理由として、フィチン酸という反栄養素が減ることから、ヘルシーなイメージのある玄米よりも白米を選ぶように主張しているのです。

一方、糖質制限を推奨している医師や識者の多くが、お米より価格の高い肉や魚を中心とした食生活を推奨しています。それぞれの糖質制限のエキスパートによって違いはありますが、糖質制限では白米は典型的なNG食材にあたります。

また、糖質の多い野菜であるにんじん・かぼちゃ・さつまいもに関しても、なるべく避けるよういわれるでしょう。痩せるためとはいえ、「白いご飯」を食べれない寂しさから糖質制限を断念した人も多いはず。

広報担当

日本人にとっては、白いお米が食べれるのは嬉しいですね。ただ、コーヒーに含まれるカフェインは身体に悪いイメージがあります。

エステティシャン

糖質制限ダイエットを取り巻く状況と似ています。糖質制限は身体にいい・痩せるという主張もあれば、反対する人もいるように、カフェインにも賛否両論があります。

もちろん、妊娠中の方はむろんコーヒーを避けなれければいけません。しかし、痩せることを目標にしている人にとって、ブレットプルーフ・コーヒーは強い味方です。肝臓が絶食誘導遺伝子(FIAF)を生成し、体脂肪が燃える手助けをしてくれるたからです。

実は、デイブ・アスプリーさんは「カフェインは身体に悪い」ということで5年もの間にコーヒー断ちをしていた過去があります。しかし、カビ毒の問題を除去したコーヒーは、善玉の腸内細菌のえさとなることを突き止め、良質なオイルを加えたコーヒーとして再開したのです。


いつも失敗して、意思が弱い自分を責めていた人向けのダイエットかもしれませんね!

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