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アーユルヴェーダ式体質改善術!身体を温めることで「美と健康」を両立!?

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アーユルヴェーダ式体質改善術!身体を温めることで「美と健康」を両立!?

「身体を温める」ということは冷え性の改善だけではなく、体質改善につながるといわれています。
これはどのような理由からなんでしょうか?

こんにちは、パルトネール横浜店 マネージャーの藤田です。
前回に引き続き、体温と体質改善のお話をしていきたいと思います。

【身体を温めると、毒素が溜まりにくい体質に!】
体温は、基礎代謝・体内酵素とも深く関わりがあります。
ダイエットとも深い関わりがある基礎代謝は、体温が1度上がると10~12%も上がるといわれています。

それだけではありません。
身体を温めることで体温が上がっていくと、消化酵素や代謝酵素などの体内酵素の働きも活発になるといわれています。
体内酵素の働きが盛んになると、食べ物をきちんと消化できるようになるからです。

なお、酵素は消化で使わない分は、代謝に回すことができます。
そのため、体内酵素の動きが活発化すると、痩せやすく太りにくい体質に変わっていくのです。

アーユルヴェーダでも、食べ物をきちんと消化吸収できるようになると、腸内に毒素がたまりにくくなるといわれています。
インドの伝統医学の世界では、未消化物は「アーマ」と呼ばれています。

アーマは肌荒れ・のぼせだけではなく、イライラ、不安、怒りなどのメンタル面にも悪影響を引き起こすそうです。
身体を温めることは未消化物を溜め込みにくくなるということに直結するので、インドでは昔から身体を冷やすような食べ物や行動は嫌われてきました。

たとえば、インドでは身体を温める食材である生姜が古来から珍重されています。
食材で身体を温めて消化力を促進することが、アーマを溜め込まないようにする最も良い方法の1つだからでしょう。
「痩せやすい身体に変わりたい!」と、真剣に体質改善に臨みたい方は、身体を温めることから始めるといいでしょう。

【アーユルヴェーダにも、サウナが!?】
意外かもしれませんが、アーユルヴェーダにもジェンターカと呼ばれるサウナ(蒸し風呂)のようなものがあります。

アーユルヴェーダでは、消化は「火」が司るといわれています。
消化を促進するためにも、ジェンターカで火(ピッタ)のエネルギーを取り入れてきたのです。

インドでは、女性の美は心身ともにバランスの取れた肉体に宿るといわれているそうです。
アーユルヴェーダで体質改善し、体内のバランスを整えることは、美しさを手に入れる近道でもあると信じられているんですよ。

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