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ストレッチで痩せやすいボディを手に入れる

  • セルフケア
ストレッチで痩せやすいボディを手に入れる

パルトネールマネージャーの藤田です。

ダイエットのためのストレッチにはさまざまなものがあります。ストレッチのなかでも今回おすすめしたいのが、痩せやすいボディを作るためのストレッチです。どこでも手軽にできて、あなたの身体を痩せやすい体質へと導く効果が期待できるストレッチを紹介します。

【タイミングが大事!】

痩せやすい体を作るには、実は寝る前のストレッチがカギになります。就寝前十分に体をほぐし、疲れを癒やすことで質の良い睡眠をとることができます。良質の睡眠も、痩せやすい体作りには欠かせないのです。

しっかりと睡眠をとることで、さまざまなホルモンの分泌量が増加します。たとえば、別名「脂肪分解ホルモン」とも言われている成長ホルモンの分泌もさかんになります。また、「食欲抑制ホルモン」のレプチンを増加させ、「食物増進ホルモン」のグレリンを抑制するためにも、しっかりと睡眠をとることは非常に重要です。

【下半身ストレッチを中心に】

寝る前に、筋肉をほぐすストレッチをすれば基礎代謝も上がり、ますます痩せやすい体質になりますが、とくに効果的なのが下半身ストレッチです。下半身には大きな筋肉が集中しているので、この部分の基礎代謝をアップさせれば効率よくダイエットできるというわけです。

痩せやすい体質作りにはまず、骨盤の歪みをとらなくてはいけません。ストレッチで骨盤を正しい位置に固定しましょう。
まず、両膝をそろえて床やベッドにつけます。それから太ももから膝はくっつけたまま、ふくらはぎを左右に開きます。開いて閉じるのを20回ほど繰り返します。

骨盤を調整したら、次は太腿の裏を裏の筋を伸ばしましょう。
ベッドに腰掛け、片方のつま先を両手で持って、できるだけ上に伸します。この時、猫背にならないように気をつけましょう。左右それぞれ15回を目安にリピートします。

【お腹まわりのストレッチ】

就寝前はお腹まわりのストレッチもおすすめです。
軽く曲げた両膝をしっかりとくっつけ、太腿の内側の筋肉に力を入れたまま、横になります。両手を頭の後ろで組んで、頭を持ち上げ、おヘソが見える位置で5秒ほどキープします。
元の位置に戻って5秒ほど休むというのを5セットから10セット繰り返します。一般的な腹筋運動よりもゆるやかなストレッチなので、就寝前にも最適です。

【リラックスのためのストレッチも大事】

寝る前に取り組みたいストレッチをいくつか紹介しましたが、くれぐれも無理は禁物です。とくに、目が覚めてしまうほど必死に取り組むのはやめてください。あくまでも、心地良い睡眠のためのほどよい疲れを感じる程度にとどめることが大切です。

一連の下半身ストレッチの後には、必ずクールダウンの時間も設けましょう。ベッドの上に寝転んで、両手、両足を上にあげ、ブラブラと揺らします。ただそれだけのことですが、ストレッチによって足の筋肉に発生した乳酸を全身に散らすこともでき、体をリラックスモードに切り替えることができます。

また、足のむくみを解消する効果もあるので、ぜひストレッチのしめくくりに取り入れてみることをおすすめします。

これから寝ようという時にストレッチというのは、なかなか思いつきにくいかもしれません。しかし、実は適度なストレッチはかえって安眠のためにもなりますし、痩せやすい体質にも導いてくれるのですから、ぜひ毎日の生活の中に取り入れてみてください。

思いついた時に張り切りすぎるのではなく、ほんの少しずつでかまわないので、毎日コツコツと続けることが大切です。今日から就寝前の痩せやすい体作り、ぜひスタートしてみてはいかがでしょうか。

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