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ストレッチの誤解されがちな常識

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ストレッチの誤解されがちな常識

皆さんはどんな時にストレッチをしますか?

1.運動前のウオーミングアップ
2.運動後のクールダウン
3.体の柔軟性を高める

など、スポーツ前の怪我の防止や、疲労した体を改善する為に行う事が多いですよね。

そこで今回は、誤解されがちなストレッチの常識についてお話ししたいと思います。

● ストレッチとは?

『筋肉と関節を伸ばす運動』の事です。 関節を動かすのは筋肉なので、その筋肉が固まってしまうと関節の動きも固くなってしまいます。運動をする時、また普段の生活においても、疲労回復や健康を維持するために最適な運動です。

 

● 誤解されがちな常識

★ 痛くても我慢すると、効果がある?
ストレッチは痛い方が効くと思ったら大間違いです!
筋肉を伸ばして痛くない範囲(気持ちがよい所)で、筋肉がきちんと伸ばされていれば効果があります。無理をして伸ばすと筋肉を痛めてしまい逆効果になってしまいます。
★ ストレッチは長い時間ほど効果がある?
筋肉を無理に長時間伸ばそうとするとオーバーストレッチになり、むしろ筋肉を痛めてしまいます。
★ 反動をつけたストレッチは効果がある?
反動をつけると筋肉や腱に必要以上に無理な力がかかってしまい、怪我の原因になってしまいます。
また反動に耐えようと筋肉を固める為、伸ばそうとしている筋肉ではなく、別の筋肉を伸ばしてしまったりもします。

 

● ストレッチの正しい方法

★ ストレッチは、どの筋肉を伸ばしているかを意識して行う
★ 痛くない範囲で、正しい姿勢でストレッチを行う
★ ストレッチは長く行わない。40秒の目安で行う
★ ストレッチは反動をつけず、ゆっくりと行う

いくつかパターンがありますので、お正月の過ごし方を振り返り、自分に合う方法でリセットをしましょう!!短期間で増えた体重は短期間のうちにリセットをすれば、脂肪に変わるのを防ぐ事が出来ます。ダイエットで辛い思いをしなくて済みますので頑張りましょう。

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