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スロートレーニングで基礎代謝アップ!痩せやすいボディを作ろう!

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スロートレーニングで基礎代謝アップ!痩せやすいボディを作ろう!

こんにちは、新人エステティシャンのアズサです。よく基礎代謝が高いと痩せやすいっていいますよね?

ただ、みなさん1度ぐらい雑誌で目にしたこの知識も、意外と詳しく知らないもの!今回は、基礎代謝とダイエットの関係を改めておさらいしてみましょう。

【1日に消費されるエネルギーの7割が基礎代謝によるもの!】
毎日の生活で消費されるエネルギー。痩せやすい身体を作っていくには、消費エネルギーの約70%を占める基礎代謝を上げるのがベストなんです。基礎代謝を主に構成しているのは筋肉です。ダイエットに筋トレが効果的だといわれているのは、そのためです。

ダイエットが成功しない原因の多くは、基礎代謝以上のカロリーを食事から取ってしまうことと、基礎代謝量そのものが年齢を経て落ちてしまうからなんです。ダイエットの王道は筋トレもしくは食事制限。これは痩せやすいボディを作るために、基礎代謝そのものを増やすか、基礎代謝の範囲内で食事を取るかという違いなんです。

【1日100キロカロリーも夢じゃない!基礎代謝を劇的にアップさせる方法】
痩せやすい身体を作るには、基礎代謝の大部分が働く筋肉を鍛えるのが効果的です。この時のポイントは、できる限り大きな筋肉を鍛えてあげること。筋肉は大きければ、大きいほど脂肪を燃やす量が多くなります。

そのため、小さな筋肉を鍛えるより、大きな筋肉を鍛えた方が効果的なんです。大きな筋肉を鍛えると“即時効果”とよばれる基礎代謝をぐんと上昇させる現象が起こります。大きな筋肉は下半身に集中しています。そのため、太ももやお尻などの筋肉を鍛えることのできるスクワットは基礎代謝を上げ、痩せやすい体質を作るためには欠かせません。

【スロートレーニングが基礎代謝を上げる!】
スクワットをするときは、ゆっくりと深く呼吸しながら行うのがポイント。筋肉に力を入れている時間が長いほど、筋肉は酸素不足に陥ります。筋肉が酸素不足に陥ると、身体は成長ホルモンを分泌してくれます。成長ホルモンは筋肉や骨を成長させるだけではなく、なんと体脂肪を分泌してくれる効果もあるんです。髪や肌のコラーゲンの合成を助ける効果もあるので、スロートレーニングによって筋肉が刺激されると美肌効果も期待できます。

スロートレーニングは、脳をだましているエクササイズといえます。ゆっくりと低負荷であっても、筋肉の酸素不足になっている時間が長いほど、脳は成長ホルモンを出そうとしてくれます。リズムや反動をつけてトレーニングするよりも、脳をだましてホルモンを出させてしまった方が効率がよいのです。そのため、運動やエクササイズが苦手な女性であっても、運動が続けやすい仕組みになっています。スロートレーニングでのスクワットの方法は次の通りです。

(1) 足を肩幅に開いて、両手を肩の高さまで上げてゆっくりと腰をおとしてください。このときにひざを軽くまげておくのがポイントです。
(2) 床と太もものラインが平行になるようなイメージで、ゆっくりと4秒間の時間をかけてお尻をつきだすように深く腰を落としていきます。落としたらそのまま4秒かけてゆっくりと元の姿勢に戻りましょう。

腰を落とした状態でキープする必要はなく、4秒かけて腰を落として、4秒かけてもどるだけです。10回~30回無理のない範囲でスクワットをしていきましょう。太ももの部分痩せにも効果的なので、気長に続けるとよいですよ!

いかがでしたか?筋肉はすぐにはつかないので、地道なトレーニングが必要です。小さな負荷であっても毎日続けた方が、基礎代謝はアップします。無理なメニューをこなそうとせず、「これぐらい楽にできるかな?」と思うぐらいの量を続けていくようにしましょう。エクササイズは全身の血流を上げるので、冷え性改善効果も期待できますよ!
 

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