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ソッコー解決!脳を痩せたいモードにする方法

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ソッコー解決!脳を痩せたいモードにする方法

横浜店 副店長の渋谷です。

ダイエットをしていると、時間がたつにつれ、だんだんと甘えが出てきてしまうことは少なくありません。ここでは、そんなダイエットで自分の脳を痩せるモードにする方法をご紹介していきます。

人間は飽きる生き物

具体的な方法をご紹介する前に、まず人間の特性について知っておいてもらいたいと思います。どんなに興味を持って物事を行っていたとしても、またどんなに好きなことであっても、同じ行動を継続していると人間は必ず飽きがきます。

よく仕事などで「興味を持って」ということがありますが、こうしたちょっとした心の持ちようを変えていくことも重要な対策と成りえるということです。慣れてきたときにこそ飽きは来ます。

こうしたときに、どれだけ気持ちを維持できるのかは、どれだけ新たな視点を持って、興味を回復しつつ行えるかということと同義であるといえるでしょう。どんなに努力しても、いつかは飽きる可能性があるということをまずはしっかりと認識していきましょう。

わかりやすい目標を持つことが大事

ダイエットを成功する上で、目標というものは非常に大切です。もちろんそんなの持ってるに決まってる、という人も多いでしょうが、ひょっとしてただ漠然と「痩せる」という目標で終わっていたりしませんか。

マラソンに例えてみるなら、ダイエットで「痩せる」という目標は、マラソンにおける「走る」「完走する」という目標と同義であるといえます。これだけを漠然と思い描いて実行するのは、長い道のりであればあるほど非常に辛いことです。

加えて、マラソンであれば体内の作用によりアドレナリンが出始めますから、ランナーズハイといわれる状態で少し辛さが軽減されますが、ダイエットにおいては言ってみれば「飢え」を人工的に作り出している状態であり、生物学的に言っても軽減することは難しいものです。

長く辛い道のりを成功させるには、まず具体的な目標を持つことです。

たとえば「今60kgであるから4kg落として56kgを目指そう」とか、「ウェストサイズを-4cmにしよう」とか、具体的な数値を伴った目標が良いでしょう。具体的な数値目標というのは見て非常にわかりやすい上に、自分の今の現状と比較して効果があるかないかを判別する上で非常に重要な指標と成ります。

どれだけ効果があるのか漠然とした状態でダイエットをするのと、効果を実感しながら、減っていく明確な基準を見ながらダイエットをするのとでは、かなり成功率に差が出てくるということです。そして、こうした具体的な目標こそが、飽き始めても自分を立て直す重要なファクターとなるのです。

協力者をつくっておく

ダイエットは辛く険しい苦行のようなものです。これを自分ひとりで黙々とこなすことが出来ているのだとしたら、あなたの体はもうすでにスリムになっていることでしょう。

人間は一人で何かを成し遂げようとするのは、よほど危機迫る何かがないとできないといわれています。人間とは集団で生きている生き物だからです。大切なのは、ダイエットに対する自分の味方を作っておくということ。

この味方というのは、決して傷を舐めあう相手ではないということです。うまくいっていないときはそれとなく危機感を抱かせてくれる相手、そしてうまくいったときはそれこそしっかりと褒めてくれる相手を見つけることが重要です。

仲の良い女友だちでも彼氏でもかまいません。適切に忠告でき、適切に褒めることというのは、辛いことを成し遂げる上で重要なモチベーション維持のファクターとなり得ます。これによって、人間は今やっていることの意味を再確認し、自信を得ていくのです。

パルトネールはパートナーの意味の通り、一人一人の味方になるサロンです。一人では断念しがちな事、手が届かない事をぜひ相談してみるのもよいでしょう

まとめ

なかなか普段実現しないダイエットの陰には、マンネリ化していたり、意志薄弱であったりと様々な要因があります。しかし、その多くは精神的なものであり、それが実際にメニューを実行するのを妨げているといえるでしょう。

根拠のない精神論では決して辛いダイエットは成功し難いものです。しっかりと正しく下がっている気持ちと向き合い、冷静に対処していくことこそ、ダイエットでは最も大切なコントロールといえるでしょう。

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