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ブス痩せ禁止!美痩せに必要な条件5か条

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ブス痩せ禁止!美痩せに必要な条件5か条

こんにちは。新人エステティシャンのマイです!

「あの人細いけど、なんかキレイじゃないよね~・・・」そんな経験、あると思います。ダイエットがどれだけ大変かは女性のほとんどがご存知のはず。

しかし、せっかく努力して痩せたのに、キレイに痩せなきゃ意味がないですよね!!今日はそんな「ブス痩せ」せず「美痩せ」できる方法をご紹介していきたいと思います。

美痩せ条件その1「適度な脂肪」

華奢になるまで、誰よりも痩せたい。その気持ちはわかりますが、痩せたいという気持ちが強く、やりすぎるのは厳禁です。やりすぎて肋骨などの骨が浮き出ている人や、足が細すぎて棒のようになっている人は、同じ女性から見てもあまり美しさは感じないと思うのです。

極度に体脂肪が減ると、女性はホルモンバランスを崩しやすく体調不良や、逆に老化を招いてしまうことも…。女性が一番美しく見えるのは、体脂肪率20パーセントのBMI19~19.5だそうです。女性ならではの曲線美には多少の体脂肪が必要なのです。

BMIというのはBody Mass Indexのことで、自分が太っているのか痩せているのかの指標となるものです。BMI19での計算方法は「体重=19×身長(m)×身長(m)」です。それ以下に痩せると今度は「痩せぎす」感が出てしまうので気をつけてくださいね。

ダイエットをする時の体重目標の参考にしてくださいね。

美痩せ条件その2「二の腕のタプタプはNG」

せっかく身体が痩せているのにも関わらず、二の腕だけがぷよぷよ。すると、がっちり見えやすいですし、老けてみられることもあります。二の腕の後ろ側の筋肉って使う機会があまりないので、筋肉がつきにくいんですよね。

エクササイズは「後ろ手バイバイ(両腕を後ろに伸ばし、後ろの人にバイバイするように手をふる)」などが効果的といわれています。また、二の腕がなかなか痩せない人は、脇をしめる力が弱かったり、猫背の傾向にあります。なので、しっかり胸をはって、肩を後ろに引くイメージで正しい姿勢を心がけましょう。

他にも「痩せているけど太ももはパンパン」「お尻が垂れている」「お腹がポッコリ」というのもちょっと微妙なところですよね。ただ痩せるだけでなく、適度な運動で程よく筋肉をつけることも重要です。

美痩せ条件その3「イライラしない」

極端な食事制限などで、ダイエット中イライラしてしまったら痩せブスもいいところです。欲求を極度に抑えた精神的負荷の高いダイエットは、ストレスでイライラを招き、成長ホルモンの分泌を妨害して、肌がボロボロになってしまう原因に。

しかも、イライラで眉間にシワがよるクセも付いてしまったら台無しですよね。ダイエットは、痩せることより「楽しさ」や「幸せ」を感じることが大切です。

美痩せ条件その4「油分はほどよくしっかり摂る」

油が不足すると腹持ちが悪くなり満足感が生まれません。そしてストレスが成長ホルモンの分泌や代謝を低下させたり、過食を招いたりするのです。また、野菜の栄養素は油により吸収率が上がり、便秘解消にも油分は欠かせないのです。

過度に摂取しなければ、しっかり油を摂ることは「美痩せ」に必要不可欠なのです。キレイに痩せたい人は、オリーブオイルや、今話題のオメガ3脂肪酸などが摂れるアマニ油など良質な油を摂るようにしましょう。

美痩せ条件その5「コミュニケーションは大切に」

痩せるために生活を節制し過ぎて、人と会う機会を無くしてしまうと、コミュニケーション不足が「脳の働き」を鈍らせて、自律神経やホルモンバランスを崩し、肌荒れ、表情の欠如まで起こしてしまいます。ストレスがある付き合いは遠ざるのはいいですが、好きな友人とのコミュニケーションは定期的に設けることで脳の刺激になり、痩せたカラダに「美」をプラスする要素となります。

何事もバランス良くが大事!

極度な痩せすぎ、一部だけ太いままなど、偏った結果になってしまってはせっかくのダイエットの努力も報われません。極端なダイエットに偏らずに常に自分の変化を把握し、理想の自分に近づけていけるためのバランス感覚が大事になります。

適切なダイエットで、美痩せを目指しましょう!

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