インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

メンタルを鍛えると変わる!痩せたい人に欠かせないトレーニング

  • トレーニング
メンタルを鍛えると変わる!痩せたい人に欠かせないトレーニング

アメリカだと、太っている人は出世ができないというのは有名な話です。その理由は見た目の問題ではなく、「自己管理がなっていない」と見なされてしまうのです。自分の欲すらコントロールできない人が、ビジネスをコントロールできない、と。

それほどまでに、実は体型の維持には「メンタル面のコントロール」というのが重要なのです。今回はそんなダイエットに成功するためのメンタルの鍛え方をお伝えしていきたいと思います!

なぜメンタルが大事なの?

ダイエットは、1日頑張ったら次の日に目に見えて結果がでるというものではありません。最低3ヶ月~6ヶ月ほど見ないと体型は目に見える結果としては現れないので、まずは【継続力】が必要となります。

さらに、最初のうちはどんどん体重が減っていったとしても、ダイエットには必ず「停滞期」というものがあります。人間の身体は、急な体重の減少によって生命の危機を感じた時に、それ以上痩せてしまわないよう現状を維持する恒常性という機能が備わっています。

その停滞期に諦めてしまう人が多いため、そこを乗り越えられる【忍耐力】も必要となります。他にも、「今日くらい休んじゃってもいいか!」という怠け心とも戦っていかないといけません。ダイエットはすなわち「自分との戦い」なのです。

ダイエットが続かない一番の原因と対処法

それはズバリ「目標設定が下手」!メンタルが弱いというより、目標の立て方のコツを理解していないだけなのです。

・目標は高すぎても低すぎてもダメ!

例えば、バスケットボールで考えてほしいのですが、バスケットボールのゴールが100m上空にあったら、皆さんはシュートを決めようと思いますか?「いや~、無理だろ!」と思いますよね。逆に、ゴールが腰の高さにあったらどうでしょう?楽勝すぎて、頑張ろうという気持ちになりません。

サッカーも、例えばゴールが足の大きさ分の小ささしかなく、キーパーが足をゴールの前に置くだけで全てふさがってしまう大きさだったらどうですか?逆に、ゴールが大きすぎたら?

そうです。ゴール(目標)は高すぎても低すぎても人は頑張れないのです。ゴールは「頑張ったらいけそう!」というレベルがいいのです。

1週間で10kg痩せる!という高すぎる目標はちょっとうまくいかなかっただけで諦めがちです。逆に、1週間で500gのような低すぎる目標は、楽勝そうに見えて、適当になってしまいます。自分の心と会話して、「これくらいだったら、毎日頑張ったらいけそうだな!」と思うところに設定する必要があります。

目標は遠すぎるとダメ!

フルマラソンは42.195kmあります。スタート地点から、ゴールは見えますか?当たり前ですが、見えないですよね。

その見えないゴールに対して、全力疾走することはできますか?人は、あまりに先の遠いものに対して全力で頑張れないクセがあります。でも、100mくらいだったら、全力疾走できますよね。こうやって、目に見える近さのゴールが一番全力が出しやすいのです。

こんにちは、新人エステティシャンのリエです。

ダイエットも一緒で、3ヶ月後、6ヶ月後を見据えてダイエットを頑張ることは重要です。しかし、それだけだと先が遠すぎて、毎日頑張り続けることってなかなか難しそうですよね。なので、短期の小さな目標を細かく立てるのです。

例えば、6ヶ月で10kg痩せようと思ったら、実は1ヶ月のゴールは約1.6kgなんです。ぶっちゃけ、1週間で約500g痩せれば十分なんですよね。小さな目標の達成の積み重ねが大きな目標達成につながるということを忘れないでください。

イメージは視覚から!

そうとは言っても、辛い停滞期に入ってしまうと「この努力はムダなのではないだろうか?」と不安になって、心が折れそうになってしまったりしますよね。それは誰でも一緒です。

そういう時に、ダイエットを成功させる人というのは「ダイエットに成功した理想の自分のイメージ」というものを鮮明に持っています。うまくいかない時というのは、どうしても当初の目標がかすんでしまいがちです。なので、もう一度魅力的な目標を思い出す必要があります。

一番簡単なのは、「目で見ること!」例えば、ゴルフの石川遼さんは小さい頃、他のプロゴルファーが大会で金メダルを首からぶら下げている写真に、自分の顔を挿げ替えて、自分が大会で金メダルを取っている姿のように見立てて目に焼き付けるようにしていたそうです。

それくらい、魅力的な目標のイメージってやる気をよみがえらせてくれるんですよね。

なので、「もー我慢できない!ドカ食いしたい!」と思った時は、自分が「この人みたいなスタイルになりたい!」というイメージ写真を目に見えるところへ置いておきましょう。自分が何のために、頑張っているのか、どこに向かっているのかを思い出させてくれる強力なサポーターになること間違いないですよ。

関連記事

Page Top

体験プラン