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二の腕の疲れが原因!腕肩こりの対策は?

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二の腕の疲れが原因!腕肩こりの対策は?

こんにちは、プレステージマネージャーの畑野です。二の腕の疲れが原因で肩こりになることをご存じでしょうか。今回は二の腕が原因の肩こりを簡単に解消する方法をご紹介します。

なお、現在当サロンでは、肩こりがひどく自分ではどうしようもないという方に最適な、リンパマッサージで全身の疲れをくまなく癒やす「活性リンパ ボディ&ヘッドプラン」が7,000円でお試しいただけます。

腕肩こりとは?

激しい肉体労働や長時間のデスクワークをする人は、腕の疲労がどんどん溜まってしまいます。腕の疲労が溜まる人のよくあるケースを見てみましょう。

・長時間デスクワークをしている
・キーボードなど指を動かす時間が多い
・腕を90度に曲げて荷物を持っている
・重い荷物を持っている

これらの姿勢に共通することは腕を内側にひねっている点です。内側に腕をひねる姿勢が続くと、二の腕や肩の筋肉は緊張状態で力が入ります。すると、首が前に出てしまい、猫背になってしまいます。このような姿勢が続くことで腕の疲労と肩こりになってしまうのです。

腕肩こりは、頭痛や手足の冷えなどを招きます。症状が重度になることもあるので、早めに対策しましょう。ここからはすぐにできる対策と、毎日自宅で続けたいエクササイズをご紹介します。

すぐできるのは腕を揉むこと

通常、肩こりを感じていても腕の疲れを感じる機会はほとんどありません。自覚症状がなく生活習慣に起因することが多いため、腕肩こりは放置するとどんどん進行します。そこで、まずは腕をほぐすために反対の手で揉んでみましょう。

腕肩こりが進行している人は、二の腕のあたりを揉むと痛みを感じるはずです。リンパの流れが滞っているのでマッサージを続けるだけで、少しずつ症状が改善されます。血流を改善するためにぜひ取り組んでみてください。

舞踊風エクササイズ

二の腕や肩がこっているときは舞踊風エクササイズを行いましょう。普段使っていない筋肉を動かすこともでき、背中や二の腕のダイエットにも効果ありです。まずはやり方からご紹介します。

1.両腕は気を付けの姿勢で肩幅程度に立つ
※だらんとせず指先まで力を入れること
2.両腕を内向きに回しながら頭の上に挙げる
※腕を挙げるときは8カウントでリズミカルにあげること
3.両腕を外向きに回しながら肩の高さまで下げる
※腕を下げるときは8カウントでリズミカルにあげること
4.肩の高さの維持したまま、内向きに回しながら腕を胸の前に持っていく
※腕を前に出すときは8カウントでリズミカルにあげること
5.両手を外回りに回しながら3の位置まで腕の位置を戻す
6.両手を内回りに回しながら1の状態に戻す

上記を毎日1回以上試してみましょう。慣れてきたら何回も繰り返して実践してください。1ヶ月くらいで腕肩こりに加え、二の腕のたるみが解消されるはずです。

舞踊風エクササイズは、血流改善の効果が期待できます。普段の二の腕のこりがひどかった人は、指先がしびれるような感覚になるかもしれませんが、それは血流がよくなっている証拠です。

また、エクササイズが終わったあとはリラックスを心がけましょう。腕を下ろしたら少しゆするようにすると筋肉の緊張が解け、より高い効果が期待できます。

マッサージとエクササイズで腕肩こりを予防しよう

腕肩こりは生活習慣が原因で、自覚症状がなく気づかないうちに進行するものです。しかし、デスクワークや荷物を持つ仕事を変えるのは難しいと思います。なんとなく肩こりがひどいなと感じたときは、今回ご紹介したマッサージやエクササイズを試してみましょう。

もしかしたら二の腕の疲労が原因かもしれません。

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