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体質改善の救世主!?満腹ホルモンを味方につけるダイエット方法

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体質改善の救世主!?満腹ホルモンを味方につけるダイエット方法

「ダイエットしたいのに、食欲が止まらない…。食欲を止めてくれる魔法でもあったらいいのに!」。こんなことを考えたことはありませんか?

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

食欲を止めてくれる魔法は、実は私たち人間の体内に存在しているそうです。食欲を抑制するレプチンというホルモンがあり、満腹感を司り、体脂肪まで減らしてくれるんだとか!まさに女性の味方ともいうべきレプチンについて、当店エステティシャンにインタビューしてきました。

Q:食欲を抑制してくれて、体脂肪まで減らしてくれるホルモンがあるなんて!
A:そうですよね。レプチンは肥満を防ぐ大切なホルモンなので、糖尿病治療など医学分野でも大変注目されています。レプチンが働きやすくなる環境を作ってあげることが、体質改善しながらダイエットできる有効な方法だといえるでしょう。

Q:レプチンが働きやすくなる方法はあるんですか?
A:レプチンの原料となるのは、タンパク質です。肉や魚という動物性のタンパク質だけではなく、大豆などの植物性タンパク質を合わせて摂取すると、レプチンが分泌されやすくなるそうです。

ただし、レプチンは、食事の20分後ぐらいにようやく働き出す性質があります。せっかく原料となるタンパク質を摂っても、早食いしてしまっては効果が減ってしまうでしょう。ゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べることがダイエットに繋がるのは、まさにこのレプチンの作用によるものなのです。

Q:他にレプチンを減らしてしまうようなことはありますか?
A:食べ過ぎ、寝不足などの生活習慣は、レプチンの低下に直結します。特に睡眠時間が5時間程度だと、レプチンの真逆ともいえる“グレリン”という食欲を増進するホルモンが分泌されやすくなります。

深夜の残業で無性に夜食が食べたくなるのは、グレリンの作用によるところも大きいでしょうさらに、無茶なダイエットや減量をした場合、身体が危機感を覚えて、レプチンの分泌を抑えてしまうことがあります。

ありがとうございました。私も教わったことを活かして、規則正しい生活を守り、レプチンが働きやすいようにがんばってみようと思います!

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