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体質改善の日数が延びてしまう!?NG生活習慣3選

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体質改善の日数が延びてしまう!?NG生活習慣3選

いつもパルトネールの体質改善コラムをご覧いただきありがとうございます。溝の口店副店長の小笹です。

最近、体質改善の期間についてご質問を受ける機会がとても多くなってきました。一般的に体質改善には、最低でも3~4か月かかるといわれています。

しかし、「3~4か月経っても、なかなか体質が変わらない…」という場合、体質改善を邪魔してしまうNG習慣に気付いてない事が多いのです。今回は、特に体質改善を阻害するNG習慣を3つご紹介していきます。

【1】 外食やインスタント食品が好き
外食やインスタント食品は、塩分・調味料をたっぷりと入れている場合がほとんどです。一見、健康そうなサラダであっても、糖分たっぷりのドレッシングがかかっているため、カロリーオーバーになってしまうことも少なくありません。

自炊する場合、食材の量やカロリー、調味料の濃さは自分でコントロールできます。ご自身の体質に合ったものを選んで食べることができますし、なるべく自炊に切り替えた方がよいでしょう。どうしても外食しないといけない場合、バイキング形式の社食など自分でメニューを選べるスタイルがベストです。

【2】 夜遅くまで、スマホをいじってしまう。
パソコンやスマホの明かりは、睡眠をうながすメラトニンというホルモンを阻害する作用があります。メラトニンは成長ホルモンとも深い関わりがあり、同時にお肌やバストの張りにも影響を与えるといわれている大切なホルモンです。

しかし、仕事や友達付き合いで、なかなかスマホから離れるのも難しい女性も多いと思います。就寝ギリギリまでスマホやパソコンを使っていると、いわゆる仕事モードである交感神経のスイッチが入りっぱなしになってしまいます。リラックスモードを司る副交感神経に切り替えるためにも、少なくとも就寝1時間以上前から電源をオフにすることがオススメです。

【3】運動習慣が全くない
ランニングやスポーツジムに通うこと=運動習慣と思っている人も多いのですが、そうではありません。デスクワークの合間にストレッチをすることを毎日積み重ねるのも、立派な運動習慣です。

先ほどの話の続きになってくるのですが、寝る前にスマホやパソコンの電源を落としてしまうと、なんとなく手持ちぶさたになるはずです。その時間を利用して、ヨガやピラティス、ストレッチなどのゆったりとした動きのエクササイズを実践するのもよいでしょう。
 

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