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努力したくないけど痩せたい時のポイント6つ

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努力したくないけど痩せたい時のポイント6つ

こんにちは。新人エステティシャンのアユミです!

痩せたいけど、激しい運動とか難しいのとか努力したくないし続けられない。お金がかかるダイエットはムリ~!努力したくないけど痩せたいという方に、簡単でお金もかからず痩せちゃえるダイエット方法をお伝えしたいと思います!

白湯ダイエット

体温が低いという人は、代謝が悪いのが原因で痩せられないのかもしれません。白湯を飲むことで、内蔵から温まり、体温を上げましょう。

体温が1度下がると代謝が12%下がると言われていますので、食事制限をしていても運動を頑張っていても、低体温というだけで痩せていない場合もあります。痩せたいけど、お湯を飲むだけなので、努力したくない人におすすめです。

食べる順番を意識する

食事の時、食前にサラダか果物を食べるようにしましょう。食事を取るときに、お米などの炭水化物を先に食べると、血糖値が急激に上がります。すると、血糖値を正常にしようとしてインスリンが体内に大量分泌されますが、これが身体に「太れ!」という信号を送るホルモンでもあるのです。

インスリンの全てが全て悪いわけではないのですが、大量分泌は抑えるべきです。糖を摂る前に野菜や果物を食べることで血糖値の急激な上昇を抑え、インスリンの分泌を抑える効果があります。

良く噛む!ダイエット

食事の時に、沢山食べ物を噛むことで、脳に「食べた!」という信号を送ることになり、満腹中枢が刺激され満腹感を得られるようになります。なので、ご飯を噛む回数が少ない人ほど満腹感が得られず結果的に食事量が増えていたり、噛む回数が多い人ほど満腹感が得られ、食事量が少なくなっているというわけです。

噛む回数を増やすだけで満腹感が得られるなんてお手軽ですよね!まずは一口につき50回の咀嚼を目指してみましょう。
咀嚼(そしゃく)は消化を良くするとともにダイエット効果が高まります

間食をやめる

これは、正直当たり前ですよね。間食がどうしてもやめられないのなら、食べるものを工夫してみましょう。間食にチョコレートやスナック菓子、もしくはパンなどの主食系のものを食べていたという人は、間食をフルーツにしてみたり、0カロリーのこんにゃくゼリーなどに変えてみましょう。

間食はしていないけど、飲み物にジュースを飲んでいる、という人!それは完全にアウトです。お菓子を食べているのと変わりません。水や炭酸水、ハーブティーなどを飲むようにしましょう。

呼吸法ダイエット

ダイエットでは、脂肪を燃焼させることが重要になってきますが、脂肪を燃焼させるには身体の隅々に酸素が行き渡ることが必要不可欠なんです。そのため、身体により多くの酸素を取り込める呼吸法を行うことが、脂肪燃焼効果を高めてダイエットに結びついていくのです。

呼吸法ダイエットの際の呼吸の仕方は、基本的には腹式呼吸です。

まず、鼻からゆっくり深く空気を吸います。この時、肺ではなくお腹に空気を溜め込むように、お腹を膨らませながら息を吸います。吸った息を、鼻からでも口からでも大丈夫なので、今度はゆっくりと深く、長く吐き出します。お腹をペッたんこに引っ込ませるイメージで吐ききりましょう。

これを1日10~20セットを目安に行います。

姿勢ダイエット

姿勢が悪いと、それだけでいらない部分に余計な脂肪がつきやすくなります。

まずは女性に多い反り腰。これは、骨盤が開いてしまい、開いた骨盤の中に胃や腸などの内臓が落ちる「内臓下垂」の状態を引き起こします。ポッコリお腹や、骨盤周辺のリンパの流れも悪くなり脂肪がつきやすくなりがちに。

他にも、猫背になると背中やデコルテ、二の腕に余計な肉がつきやすくなります。悪い姿勢になぜなるかと言ったら、ラクだからですよね。しかし、反り腰や猫背になると、本来使わなくてはいけない筋肉が使われず衰えてしまうんです。なので、悪い姿勢になると身体はたるみやすく、脂肪がどんどんついていってしまいます。

では、正しい姿勢で立つにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、壁を背にしてまっすぐ立ち、左右の親指の付け根同士、かかと同士をしっかりつけます。そして頭、肩、背中(腰)、ふくらはぎ、かかとの5点が壁にしっかりくっつくように立ちます。

この時に、尾骨を下げ骨盤をしめて、お腹をへこませ、壁と背中が離れないように気をつけましょう。こうすることで、腹横筋(インナーマッスル)を鍛えることもできます。

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