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夏は痩せやすい?それとも太りやすい?

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夏は痩せやすい?それとも太りやすい?

パルトネールマネージャーの藤田です。

いよいよ夏が近づいてきましたね!薄着・水着の季節ということもあり、ますますダイエットが気になるところです。はたして夏は痩せやすいのでしょうか、それとも痩せにくいのでしょうか。今回は、気になる夏のダイエットについて、詳しくお話したいと思います。

夏と冬どっちが痩せやすい?

夏は少し運動をしただけでも汗をかきますし、痩せやすいようなイメージを持っている人も多いでしょう。一方の冬はクリスマス、お正月とごちそうを食べる機会も多く、いわゆる「正月太り」をしたことがある人も少なくないかもしれません。

しかし、実は夏よりも冬の方が痩せやすいというのはご存知でしたか?なぜなら、冬の方が夏よりも基礎代謝が高くなっているからなのです。基礎代謝とはとくに運動などをしなくても消費されるカロリーのことですが、一日の消費カロリーのうちの約70%がこの基礎代謝によるものになっています。

冬は気温が低いため、体温を保つために人の体はカロリーを燃やして熱を作ろうとします。そのため、冬の方が、基礎代謝が高くなっているのです。しかし、忘年会・新年会などがあるうえ、寒さから運動不足になりがちなので、脂肪をつけてしまう人が多いのです。

痩せにくい夏をどう過ごすか

しかし、確かに「夏の方が痩せやすい」という人もいます。夏に食欲が落ちてしまい、いわゆる「夏痩せ」をする人たちです。ということは、誰でも食事に気をつけることである程度、夏でも痩せやすい体質にすることもできるということです。

そうとはいっても、厳しすぎる食事制限は夏バテを引き起こしてしまいます。夏こそとるべき栄養はきちんと摂取しなくてはいけません。そこで注意したいのが食べる順番です。

同じものを食べるのであっても、食べ方ひとつで痩せやすい食事にすることもできるのです。空腹時に高カロリーのものを食べると、脂肪として蓄えられやすくなってしまいます。最初はサラダなどカロリーの低いものから口にするようにしましょう。

血糖値をある程度上げてから、炭水化物、タンパク質、脂質をとるようにするのが、夏でも痩せやすい食べ方なのです。

夏の太りやすい食べ物に要注意

「夏に食欲が落ちる方だけど、夏痩せしない」という人もいます。それは、おそらく好みの問題です。食欲がないからといって、そうめんばかり食べたりしていませんか?実は、そうめんは結構高カロリーで、けっして痩せやすい食べ物ではありません。

また、喉が乾いたからといってスイカを水代わりにしたりしていませんか?水分を補給することは大事ですが、やはり、果物などはほどほどにしなくてはいけません。まして、炭酸飲料のガブ飲みなどは厳禁です。

夏におすすめのエクササイズ

冬の寒い季節も運動には不適切かもしれませんが、かといって暑い夏も日射病などのリスクもあります。十分な日焼け対策をしなければシミの心配もあります。夏はできれば日が落ちた後に、運動をすることをおすすめします。

ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動がダイエットには最適です。無理のない範囲で、毎日少しずつコツコツ続けることが、痩せやすい体質作りへの第一歩です。

いかがでしたでしょうか。夏は痩せにくいというのは意外だったかもしれません。

しかし、工夫次第では夏に痩せることも十分可能なのです。夏が終われば、食欲の秋がやってきます。美味しいものが急に増えつい食べすぎてしまうことも…秋に備えるためにも、夏の間の体重管理はシッカリと、最低でも現状を維持できるようにはしておきたいものです。

食事やエクササイズだけではなくエステを利用してみるというのもひとつの方法です。お気軽にご相談ください。

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