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夜勤が多いけど痩せたい人の効率的なダイエット法

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夜勤が多いけど痩せたい人の効率的なダイエット法

こんにちは、パルトネール渋谷店のチーフ石井です。現代では、コンビニやファミリーレストラン、看護師、介護士の仕事など、24時間体制での仕事が沢山あります。それにともなって増えていくのは夜勤の時間帯勤務の方々。女性で夜勤で勤めているという方も多いことかと思います。

そうすると問題となってくるのがダイエット。そう、夜勤勤務者はダイエットをしてもなかなか痩せられないという悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます!夜勤で働いている方が痩せにくい原因は一つではありません。今回はそんな夜勤勤務者でも効率的にできるダイエット法をご紹介していきたいと思います。

ホルモンの影響

よく「人間の身体は朝起きて夜寝るようにできている」なんて聞きますよね。これはあながち間違いではなく、人間の身体は本来22時~2時の間は寝るようにできているのです。この本来寝るべき時間に起きていると、身体の代謝を促進する「レプチン」というホルモンの分泌が減少してしまうのです。

レプチンは、食後に脳へ「満腹になった」と伝達する役割があり、この満腹の信号が脳に送られることによって食べすぎを制御します。しかし、夜勤が続きレプチンの分泌が減少してしまうと、満腹になったという信号が薄れてしまい、脳は気づかず食べすぎてしまうのです。夜食を食べ過ぎてしまうのはそのためなんですね。

しかも、レプチンは脂肪の蓄積を抑制する効果もあるので、レプチンの分泌が減少することで当然脂肪は燃焼されにくくなっていきます。

血糖値の急激な上昇を抑える作用もあるので、血糖値が急激に上がると体内ではインスリンというホルモンが過剰に分泌されるのですが、このホルモンは脳に対して「太れ!」というサインも出すので、ますます太りやすくなってしまうのです。

自律神経の乱れ

夜勤で働いていると、暗い時間に働いて、太陽があがる頃に就寝するという流れになってしまいますよね。

こうやって、太陽の光に浴びない生活を送ると、身体はうまく体温調節ができなくなり、自律神経を乱すことにつながってしまいます。

自律神経が乱れると、脳にある満腹中枢が正常に機能しなくなり、またもや食べ過ぎてしまう原因となってしまうのです。さらに低体温にもなりがちです。体温は1度下がると代謝が約12%も落ちてしまいますから、食べたものが上手くエネルギー変換されず脂肪が蓄積しやすくなってしまうのです。

このように夜勤の方が太りやすいのは、食べている物の内容や時間というより(それでもピザや甘いものばかい食べていたらダメですが)、自律神経やホルモンの影響が大きいのです。

夜勤の方におすすめのダイエット法は1つ!

ダイエットは、どこまでいっても「摂取カロリーより消化カロリーが高ければ痩せる」です。要は、食べたもののカロリーよりも、身体がきちんと消化するカロリーが上回れば痩せるのです。とにかく代謝をあげること(代謝があがれば自然と消化カロリーも増えます)、摂取を控えること、この2点が1番シンプルかつパワフルなダイエット法といえるでしょう。

代謝をあげる!

まずは体温をあげることに注目してみましょう!体温が1度あがれば、代謝は約12%~14%もあがると言われています。今まで冷たい食べ物や飲み物が多かったという人は、温かい食べ物や飲み物をとるように心がけましょう。特に白湯は内臓から温めてくれるので、白湯を飲む習慣をつけると効果的です。

お風呂の際はシャワーだけで済ませるのではなく、しっかり湯船につかりましょう。半身浴は身体も芯から温まり、代謝もよくなるのでお勧めです。どうしても夜勤明けは家に帰ってさっとシャワーを浴びて眠りこけてしまいがちですが、がんばりましょう!

運動もしたいところですね。筋肉がつくと代謝があがりますし、有酸素運動は脂肪燃焼効果が高いので、ウォーキングやヨガなど、あまりに過酷な運動でなくても大丈夫ですからしっかり有酸素運動をしましょう。

摂取カロリーを控える

どんなに運動していても、摂取カロリーが消化カロリーを上回っていたら元も子もありません。深夜帯は高カロリーなものを食べたくなりがちですが、そこはグッとこらえて。温野菜やサラダなどの野菜、果物を多めに食べるようにしましょう。

もしお腹がすいてすいてたまらないようでしたら、炭水化物でもさつまいもは食物繊維も多く含まれているのでおすすめです。

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