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太いウエストの原因は冷え?冷えを解消して「キュッ」を取り戻す

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太いウエストの原因は冷え?冷えを解消して「キュッ」を取り戻す

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皆さん、ウエストの贅肉、気になってませんか?ポッコリお腹、脇肉、背肉……と、ウエストはさまざまな理由で太くなっていきます。このように胴回りにつく脂肪は「冷え」と密接な関係があることはご存じでしたか?

こんにちは、広報担当の元井です。

今回はそんな、冷えとウエスト回りの贅肉の関係について聞いてきました。

広報担当

ダイエットをしてもなかなかウエストや腰周りの贅肉が落ちないのですが。

エステティシャン

ウエスト周辺は実は脂肪と老廃物が結びついたセルライトができやすい部位です。セルライトを落とすには食事制限によるダイエットだけではどうしても難しく、エクササイズなども取り入れ気長に取り組む必要があります。

広報担当

便秘もウエストを太くする原因のひとつのように思うのですが…

エステティシャン

その通りです。便秘とは老廃物を溜め込んで腸が膨れ上がった状態です。そうなると下っ腹でがポッコリするだけではなく、ウエストも太くなってしまうのです。

広報担当

なぜ、セルライトができやすかったり便秘がちな人は、いったい何が原因なのでしょうか。

エステティシャン

それは「冷え」が大きな原因になっていることは間違いありません。体を冷やすとどうしても新陳代謝が鈍くなり、老廃物が体内に蓄積しがちで、その結果セルライトもできやすくなります。

また、胃腸の活動も鈍くなり便秘しがちになってしまうというわけです。

広報担当

冷えを解消するにはどうすれば良いのでしょうか。

エステティシャン

冷え対策としてはいくつかの方法があります。

まずは食べ物に注意してください。冷たいものを口にしすぎるのは、当然体を冷やします。ナス、キュウリなどの夏野菜、白米などの精製された穀類も体を冷やしてしまいます。玄米、ニンジンやゴボウなどの冬野菜の根菜類、温かいお茶などを毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

広報担当

その他、どんな点に注意すべきですか?

エステティシャン

たとえば服装にも気をつけてください。

とくにウエスト、首、手首、足首には血管が集まっているので、冷やさないようにしたいところです。露出は避け、とくに冷えやすい冬場などは手袋、レッグウォーマー、ウールソックスなどで温かくしてください。

ウエストを露出させたオシャレなども冷えが気になるようならば、しばらくは我慢するようにしましょう。

広報担当

うっかり体を冷やしてしまったらどうしたら良いでしょうか。

エステティシャン

バスタイムにしっかりと体を温めるようにしてください。シャワーだけですませずに、38℃~40℃程度のぬるめのお湯をはった湯船に少なくても10分は浸かるようにしましょう。こうすることで副交感神経が優位になり、血管が拡張して血行が良くなるのです。

だからこそ、逆に交感神経を優位にしてしまう熱めのお風呂や朝風呂などは、冷えが気になる人にはおすすめできません。

広報担当

冷え解消には副交感神経の働きがポイントになるのですね。

エステティシャン

そういった意味では睡眠も大事です。睡眠中はまさに副交感神経が優位になっています。遅くても23時には就寝できることが理想です。くれぐれも夜寝る寸前までスマホを操作しているようなことのないようにしましょう。

SNSのやりすぎも自律神経のバランスを崩して眠りを浅くしてしまうリスクがあるので、ほどほどを心がけてください。

広報担当

運動なども取り組んだ方が良いですか?

エステティシャン

もちろんです。毎日の生活の中に少しずつでもかまわないので、何かしらのエクササイズを取り入れるようにしましょう。とくに人体の筋肉のうちの大部分を占める太腿をよく動かすような運動がおすすめです。

たとえば、一駅分を歩くウォーキングなどでも良いでしょう。とにかく毎日継続することが大事です。


ついつい三日坊主になりがちで、やりとげられるか心配ですが…できるだけ毎日コツコツがんばってみたいと思います!

冷えによって太くなりがちなウエストは、細くしたいならば冷え対策が欠かせません。とにかく続けることが大事なので、できそうなことから始めてみてはいかがでしょうか。

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