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実は睡眠が大事だった!ダイエットと睡眠時間の関係

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実は睡眠が大事だった!ダイエットと睡眠時間の関係

こんにちは、パルトネール溝の口店チーフの斎藤です。どうにかして痩せたい!そんな風に考えていても、意外と生活習慣は悲惨であることは多いものです。中でも、適切な睡眠というのはダイエットには欠かせません。ここではダイエットと睡眠についてご紹介していきます。

睡眠とダイエットとの関係がある

さまざまなダイエット法が乱立していますが、人間のオーソドックスな行為である睡眠に焦点あてることはあまりないように感じます。実はダイエットと睡眠には深い関係があります。

睡眠習慣は重要

日本人の多くは諸外国から見ても痩せ型であるといわれますが、ダイエットを本気で考える人は、少なからず太りやすい体質であることが伺えます。太りやすい体質はどうしてできてしまったのでしょう。もちろん、食事習慣や運動習慣などさまざまな要因がありますが、中でも睡眠習慣というのは非常に重要なファクターなのです。

ホルモンによりコントロールされている

私たちが太るにしろ、痩せるにしろ、それは意識的に行っているものではありません。そうした脂肪の増減は、人間の体の中の代謝であり、ホルモンによってコントロールされています。

小さな子どもがいきなり肥満になるということはまずないのはなぜでしょう。それは、ホルモンのバランスが崩されていないからです。本来人間は適切に脂肪を代謝し、適度に蓄積させていくようにできています。

しかし、一度ホルモンのバランスが崩れてしまい、それが長期間つづくと、脂肪を蓄える方向にホルモン分泌が傾いてしまうことがあげられます。その際たるものは糖尿病といえるでしょう。(糖尿病は尿の病気でなく、血液・内代謝の病気です。)

よりよい睡眠をとることで太りにくい身体を作る

疲れた身体のホルモンの分泌バランスを適切に整え、適切な代謝習慣にもどしているのは、ほかでもない睡眠なのです。

睡眠中、副交感神経がはたらくとともに、多くの傷の修復が促進されたりするのと同時に、身体の中の分泌のバランスも整えられています。よりよい睡眠をとることで、より太りにくい身体を作ることができるといえるでしょう。

適切な睡眠時間は?

アメリカで行われた有名な研究では、睡眠時間ごとに体重の増減を記録したものがあります。約10週間の期間で出た結果として、もっとも体重が減少し、理想体重に近づいたグループとしては、7.5時間~8時間の睡眠をとったグループでした。

別の研究で、この7.5~8時間という睡眠時間は、もっとも心筋梗塞などの心疾患・癌の発生が少ない時間であるという結果も出ており、まさに健康的で理想的な睡眠時間ということができます。

睡眠時間の確保は絶対に大切

ここで、癌や心疾患などもまさに内代謝に大きく関連した疾患であることからも、この時間の睡眠を確保することがいかに身体にとって、ひいてはダイエットにとって理想的であるかを知ることができます。

普段、寝る時間が少なく、疲れた体の状態で無理にダイエットをすると、ホルモンバランスが崩れている場合が多いのでかえって太ったり、免疫力が落ちている状態なので、あっという間に身体を壊してしまう場合もあります。無理なく健康的に、かつ長続きするダイエットを継続していくひとつとして、睡眠時間の確保は絶対的に大切なのです。

食事や運動を減らすだけでは痩せにくい

いかがでしたか?簡単にご紹介しましたが、ダイエットと睡眠との関係を判っていただけたでしょうか。単純に食事や運動を減らしただけでは、簡単に脂肪を落とすことはできません。痩せるためには「寝る時間」というのはとても大切ですので、生活習慣に関連したところから改善していきましょう。

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