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寝ながらダイエット?そんな虫のいい話ってあるの?

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寝ながらダイエット?そんな虫のいい話ってあるの?

こんにちは!新人エステテシャンのナルミです!

この前、食事制限や運動などをとても頑張ってるお客様に「もう、寝ながら痩せたい!」って言われて、そんなことできるのかなってちょっと調べてみたんです。じつは、ダイエットと睡眠って深~い関係があるんですね。寝ながら痩せたい皆様にとっておきのお話を紹介したいと思います。

睡眠ダイエット?!

つらい食事制限やエクササイズをしなくても、寝ているだけで体重を落とすことができるという「睡眠ダイエット」があるって、ご存じでしたか?まさに「寝ながら痩せたい」という夢を叶えるダイエット法ですね!

でも、もちろんただグーグーひたすら寝ていればいいというものではありません。良質の睡眠を1日7時間半から8時間程度、しっかりととることがポイントです。確かに、寝不足や不規則な生活が続くと、太りやすくなりますよね。ではいったい「良質な睡眠」とは、どのようなものなのでしょうか?

良質な睡眠って?

もちろん、グッスリと眠ることはとても大事です。寝る前にぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、アロマを炊いたり、リラックスできる工夫を自分なりにしてみましょう。適度なストレッチなど、ほどよい疲労も自然と眠気を催します。

昼間イヤなことがあった日などはイライラしてなかなか寝付けないものですが、お気に入りの音楽を聞くなどして気分転換してみましょう。

そして「睡眠ダイエット」のためには、夜の10時から11時にベッドに入るのが理想的なのです!忙しい毎日を過ごしていると、それこそ帰宅が夜中の12時過ぎなんてこともありますし、なかなか難しいかもしれません…。

でも、せめてオフの日だけでも夜更かしせずに早めに寝るようにしましょう。

寝る時間がなぜ大事?

「睡眠ダイエット」で寝る時間を大切にしているのには理由があります。寝ている間、私たちの体の中では成長ホルモンが分泌されています。成長ホルモンには脂肪の燃焼を促進する働きもあって、別名「痩せホルモン」とまで呼ばれているんです。

成長ホルモンは25歳を過ぎると分泌がガクンと少なくなるものの、まったく出なくなってしまうことはありません。どんな人でも一生出続けますし、夜10時から2時までが分泌のピークになるゴールデンタイムなんです!

そして、睡眠後3時間でもっとも出やすくなるという性質もあるため、少なくとも夜の10時から11時には寝ていることが望ましいのです。

夜更かしはデブの元!

毎晩12時過ぎまで起きていて、ネットなどをしながらついスナック菓子をポリポリ…そんな毎日を過ごしていては、痩せるわけがありません。私もついつい、そんな生活になってしまい毎日寝不足気味なので、本当に気をつけたいと思っています。

良質の睡眠は「痩せホルモン」の成長ホルモンの分泌を促します。一方、寝不足は「デブホルモン」のグレリンを分泌させてしまうのです!用事もないのに起きているぐらいなら、寝てしまった方がダイエットに効くということなのですね。

起きているうちにグレリンが出てしまうと、食欲を刺激して、とにかく何かを口にしたくなってしまいます。

ただ、寝ている間のグレリンならば、むしろ成長ホルモンを分泌させる引き金にもなってくれるんです。「痩せたい 簡単 ダイエット」なんて検索しながら夜更かししてないで、とにかく寝るに限りますね!

アメリカで行われた睡眠ダイエットの実験では、運動や食事制限は一切しないまま、睡眠の方法を変えただけなのに10週間で1.5kgから8kgの減量に成功したというデータもあります。「寝ながら痩せたい」というお客様にも早速お伝えしたいと思います。

そして、今日から私もぜひ睡眠ダイエットに取り組んでみたいです!

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