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必見!痩せたい人が覚えるべき背中痩せダイエットの方法

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必見!痩せたい人が覚えるべき背中痩せダイエットの方法

いつも美容コラムをご覧いただきありがとうございます。プレステージマネージャーの進藤です。

なかなか落ちないしつこい脂肪、「細ければ似合うのに」と思う洋服や水着も沢山あるのではないでしょうか。人間の体質は人それぞれかなり大きく違いますが、あまり食べてないにも関わらず、なかなか脂肪が落ちてくれない人もいます。

一体どうすればスリムなシルエットを手に入れることができるのでしょうか。今回は背中痩せダイエットについて紹介したいと思います。

痩せたい場所ランキングでも上位は背中!

女性に対して実施されたアンケートによると、痩せたい場所のトップスリーはお腹・太もも・背中となっています。

この中でも特に背中は後ろ姿の美しさを決定的に左右しますし、自分の目で直接見ることが難しい部分ですからピンポイントで狙って痩せることがかなり困難な場所と言えるわけです。特に背中は自分では確認しづらい部分ですので余計にやりづらいと言えます。

痩せるための基本とは?

基本的に体から体脂肪を減らすためのルールは「消費カロリーを摂取カロリーよりも大きくすること」です。この原理原則を忠実に守れば脂肪は少しづつ減っていきます。ポイントとしては余計な脂質を限りなく減らすこと。そして甘いものを夕飯以降の時間に食べないことです。

脂質は1グラムにつき9kcal持っています。これは他の三大栄養素(タンパク質、炭水化物)の1グラムにつき4kcalと較べて倍以上です。ですから脂質を中心にカットすることで、数日で数百kcalは減らすことが可能となっています。

また、就寝前までに血液中に糖分を残してしまうとその糖分はそのまま体脂肪へと変換されてしまいます。ですから、寝る時はできるだけ空腹を感じる直前のような状態で就寝する方がダイエット的には良いと言えるのです。

背中を引き締める運動を取り入れよう!

体脂肪を落とす方法がイメージできたら次は運動面を考えていきましょう。背中には広背筋や脊柱起立筋という大きな筋肉があります。これらに日常生活の中で効果的に刺激を与えることでより引き締まったバックシルエットを手に入れることができるわけです。

まず、一番気をつけなければならないポイントは「猫背」です。背筋が丸まってしまうのは背中の筋肉が弱い証拠です。筋肉は「縮む時」に力を発揮しますから、前方へと体が丸まってしまうのは背筋群の弱さを示しています。

意識的に猫背を治そうとすると最初のうちはかなり辛いかもしれません。しかし、その辛さこそが背中を引き締める効果へと繋がっているのです。背筋が鍛えられれば自然と辛さは無くなりますので頑張っていきましょう。

椅子に座ってストレッチ!

この方法は、椅子を使ったストレッチです。仕事中やお家での息抜きで行うのも良いでしょう。

1. 椅子に浅く腰掛けるときにお腹に力をいれ、両手をまっすぐあげます。
2. そして、背中を意識しながらその両手を徐々に後ろに倒すようにもっていきます。このときは息をはきながら行ってください。
3. 戻すときはゆっくり戻しましょう。

このセットを5~10回程やるストレッチ方法です。このエクササイズはいつでもでき、とっても簡単で背中の筋肉も引き締まります。

背中のダイエットは、歩く時に大きく腕を振る事も実践してもらいたいポイントです。特に腕を後方に引く時に後背筋が使われますので意識してみましょう。ジョギングと組み合わせても、もちろん効果的ですから試してみてください。

また、日々の食事も乱れていては美しい背中にはなりません。不規則気味な生活をしていると感じる方は、食事の見直しや適度な運動、質の良い睡眠を心掛け、規則正しい生活を意識することが大切です。

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