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根拠はインナーマッスル!?部分太りを知って部分痩せを実現しよう

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根拠はインナーマッスル!?部分太りを知って部分痩せを実現しよう

部分痩せには根拠がないと言われる一方、多くの人が部分太りをしています。同じ身長や体重でも部分太りをしていると感じる理由は、言い換えれば、部分痩せするための方法があるということだと言えます。では、逆説的に部分太りの根拠がわかれば、部分痩せができるのではないでしょうか。

こんにちは、プレステージ広報担当の元井です。

今回は、部分太りの根拠についてプロのエステティシャンの方に伺いました。

Q. なぜ、部分太りをしてしまうのでしょうか。
A. 部分太りの原因ですが、一番多いのはセルライトです。特に、女性の場合は下半身にセルライトが付きやすく、太りやすい傾向にあります。

Q. どうして女性は下半身にセルライトが付いてしまうのでしょうか?
A. 女性は男性と比べると、筋肉が弱いため、下半身に老廃物が溜まるともとに戻ることができません。老廃物が下半身に溜まってしまうのですが、脂肪とくっついてセルライトになってしまうのです。

一度できたセルライトは簡単に除去することができません。これが、下半身が部分太りしてしまう原因のひとつです。

Q. セルライトが原因のひとつなんですね。では、ほかにも原因はあるのでしょうか?
A. 次に考えられるのは骨盤の歪みです。女性は身体の構造上、骨盤が開きやすいという性質があります。骨盤が開くと筋肉が外側についてしまうので、太ももが太く見えてしまいます。これが部分太りの原因です。

ほかの部位も体のズレや歪みによって部分太りをしてしまいます。実は、ズレや歪みは筋肉が弱まることによっておきます。

Q. 体の歪みを解消する方法はないのでしょうか?
A. ここでは、下半身太りを例にお話してみましょう。股関節を中心に体が歪んでしまう原因は、大腰筋が弱ってしまう点にあります。

通常、大腰筋は30代になると弱り始めます。筋肉が年齢とともに衰えてしまうからですが、大腰筋が弱ってしまうと、骨盤を保護することができなくなってしまうのです。

Q. 大腰筋を鍛える方法はありますか?
A. 大腰筋は、足を上げて歩くために必要な筋肉です。そのため、足を高く上げてウォーキングをすることで鍛えることができます。

Q. ウォーキング以外で鍛える方法はありますか?
A. 自宅でやるなら足上げ腹筋(レッグレイズ)が効果的です。

仰向けに寝て足をお腹に向けて上げるトレーニングです。目安は15回×2セット程度やることですが、筋肉が疲れたと感じるまでやってみましょう。毎日続けると大腰筋が鍛えられるので、骨盤を保護するだけの筋肉が身に付くんです。

Q. 大腰筋を鍛えると骨盤が守れるんですね!他にも大腰筋を鍛えるメリットはありますか?
A. 大腰筋はインナーマッスルなので、鍛えることで常に刺激が与えられます。インナーマッスルを刺激すると代謝がアップし、普段よりも痩せやすい身体になります。

また、大腰筋を鍛えることでお腹周りがギュッと引き締まるので、ウエストもスッキリして見えます。実は、インナーマッスルは部分太り・部分痩せと大きく関係しています。

Q. たくさんのメリットがあるんですね!ちなみに、鍛えないとどうなってしまうんでしょうか?
A. 大腰筋が弱ってしまうと歩く力が弱くなるほか、姿勢が悪くなってしまいます。すると、どんどん老化が進んでしまい、見た目からして老けた体になってしまうわけです。これを防ぐためにも、日々こまめにトレーニングをするのがよいでしょう。

なるほど、大腰筋を鍛えないとどんどん老化してしまい、下半身やウエストなど、お肉がついてほしくない部分ばかり太ってしまうんですね。

部分太りの根拠がよく分かったような気がします。インナーマッスルを鍛えて、部分痩せができるようにしたいと思います!

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