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疲労がとれない!最大のアンチエイジングは背中の緊張感を解きほぐして!

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皆さん、背中のこりは老化にも繋がるってご存じですか?

こんにちは、広報担当の元井です。

意外と緩和させてしまうと見過ごされがちな背中のこりですが、若さをキープするためにはそのまま放置していてはいけません。今回はそんな背中のこりについて詳しく聞いてきました!

広報担当

肩や首はわかりますが、背中もこるんですか?

エステティシャン

自覚する人は多くないようですが、背中はこります。そして、背中のこりをそのままにしておくことは、健康面からも美容面からもおすすめできません。

広報担当

背中がこるというのはどういう状態なのでしょうか?

エステティシャン

たとえば「肩こりをそのままにしていたら、背中まではってきた」というような状態はよくあります。そのまま放置していて「ひどい肩こりだけではなく、息苦しい感じがする」という段階まで進んでしまったら、かなりの重症といえるでしょう。

広報担当

なぜ背中がこるのでしょうか?

エステティシャン

背中のこりのおもな原因は「猫背」または「巻き肩」です。普段から猫背気味の人は巻き肩にもなりやすく、その結果、背中がこりやすくなっているので注意しましょう。

広報担当

背中のこりを解消するにはどうすれば良いですか?

エステティシャン

たとえば、アッパーバックエクステンションというストレッチがおすすめです。背中にストレッチボール、枕、クッションなどを押し当てて、そこを支点としてか体を反らせるというものになります。膝を伸ばしたままにせず、三角に立てて、股関節も曲げた状態で行うのがポイントです。

ただ、ヘルニアもちの方は、腰をさらに痛めてしまう場合もあるので押し当てる高さに注意しストレッチを行ってください。

勤務時間にこのように横になってストレッチするのは難しいでしょう。そんな時は椅子の背もたれに背中を押し当て、両足を床から浮かせ、両手でバンザイした姿勢のままで体を後ろに反らせるだけのストレッチもおすすめです。

広報担当

その他、簡単にできるストレッチがあれば教えてください。

エステティシャン

では、壁さえあればどこでもできるストレッチを紹介しましょう。

まず、口の高さぐらいのところで壁に両手をつきます。
次に、片方の腕だけ壁をすべらせて斜め上に持っていきましょう。
この時、上にした手の方の体も壁に近づけるようにします。
これを左右交互に20回を1セットとして行ってみてください。
できれば1日に3セットしてみましょう。

広報担当

背中のこりから肩こりが悪化している場合には、どんなストレッチが良いですか?

エステティシャン

二の腕痩せにも人気な 逆腕立て伏せがおすすめです。

まず、机などに背中を向けて立ち、逆手で両手をつきます。
背中をのばしたまま膝を曲げて体を沈め、骨盤の上の骨が机の高さになったあたりでストップして、そのまま10~20秒静止しましょう。
その後、元の姿勢に戻り、最初から同じことを繰り返します。
10回を1セットとして、1日に2セットほどするだけでも、かなり肩こりが緩和するのを感じられるはずです。

広報担当

背中のこりをそのままにしておくとどうなりますか?

エステティシャン

背中のこりは新陳代謝を滞らせるため、加齢現象を加速させるなど、いつまでも若々しくキレイでいたい人にとっては見逃せない問題です。少しでもこりを感じたらこまめにストレッチするなどして、しっかりとアンチエイジング対策をしましょう。

広報担当

背中のこりを防ぐことはできますか?

エステティシャン

なるべく姿勢を正しくするとともに、デスクワークの合間に背中を伸ばすなどして緊張をためないようにすることが大事です。背中がこりやすい体質の人はとくに日頃からこまめにストレッチするようにしてください。


毎日のちょっとしたケアが大事なんですね。ありがとうございました!

ついつい放置してしまいがちな背中のこりですが、実は毎日のちょっとしたケアが大事です。アンチエイジング対策としても背中のこりはそのままにせず、こまめに解消するようにしましょう。

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