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痩せたいなら寝る!ダイエットと寝る時間の不思議な関係

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痩せたいなら寝る!ダイエットと寝る時間の不思議な関係

毎日の睡眠、しっかりとってますか?食べない・寝ないなどの無理をすることがダイエットになると考えている人もいるようですが、それは大きな間違いです!

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

むしろ「痩せたいなら寝ろ」とまで言う人もいるぐらいです。睡眠時間や寝る時間とダイエットの気になる関係について、詳しくお話を伺ってきました。

Q. 徹夜明けって体重が落ちてるように感じます。痩せたいなら寝ない方がいいんじゃないですか?
A. それは非常に危険な考え方ですね。そもそも徹夜明けは痩せているのではなく、やつれているのだと思われます。美容のためにも徹夜はおすすめできません。キレイに痩せたいと考えるならば、しっかりと睡眠をとることが大事です。

Q. 痩せたいならば、たくさん寝ればいいんですか?
A. いえ、人間に必要な睡眠時間は約7時間と言われていますが、だいたいそれぐらい寝れば十分です。

あまり眠ってばかりでも、かえってダイエットに良くありません。また、眠りが浅い、夜中に何度も起きてしまうというのも問題です。さらに、痩せたいならば寝る時間にも注意が必要です。

Q. なるほど、良質の睡眠をとることができれば、ダイエットにも効果を発揮するということですね?
A. その通りです。とくに大切なのは睡眠中に分泌される成長ホルモンです。成長ホルモンは別名「痩せホルモン」とも呼ばれ、ダイエットのカギを握る存在なのです。

Q. 成長ホルモンですか。もう、成長期はとっくに終わっているので分泌されてないんじゃないでしょうか?
A. 「成長」という言葉に勘違いする人も多いのですが、それは間違いです。成長ホルモンは生涯にわたって分泌され続け、様々な生理現象をコントロールしているのです。新陳代謝を盛んにしているのも成長ホルモンなので、ダイエットとも密接な関係があるというわけなのです。

Q. 成長ホルモンの分泌を促すにはどうすればいいのでしょうか。
A. それには寝る時間に注意するようにしましょう。成長ホルモンは入眠後3時間に分泌のピークを迎えます。さらに、午後10時から午前2時が、成長ホルモンが出やすいゴールデンタイムとも言われています。

つまり、できれば午後10時から11時の間にベッドに入ることができれば理想的ではあります。

しかし、忙しい毎日を過ごしている人にとっては、なかなかそういった生活は難しいものがあるでしょう。せめて休日だけでも寝る時間に留意して、早寝早起きを心がけたいところです。

Q. 早寝早起き、ダイエットには大事ですよね。夜更かししているとつい間食してしまいますし。
A. 睡眠時間が短いと食欲が増すという研究結果もあります。寝不足になるとグレリンという物質が体内で大量に分泌され、つい何かを口にしたくなってしまうのです。しかも、そういった時はポテトチップスなどの脂質の多いジャンクフードをつい食べたくなってしまうもので、まさに夜更かしはダイエットの大敵ですね。

確かにジャンクフードについ手を伸ばしてしまいます!そんなものばかり食べていては、太ってしまうばかりかお肌の調子も悪くなりますよね。これからはできるだけ早寝早起き、良質の睡眠を心がけたいと思います。

いかがでしたでしょうか。

まさに「痩せたいなら寝ろ!」は、真実だったのですね。だからといってグーグー眠ってばかりではダイエットに逆効果というものです。適切な時間帯に約7時間の良質な睡眠をとり、成長ホルモンをしっかりと分泌させることがポイントなんですね!

つい夜の12時まで起きていることが当たり前のようになっている人も多いかもしれません。帰宅するのが毎日12時過ぎという忙しい毎日を過ごしている人もいるでしょう。でも、せめてオフの日には日付が変わる前にベッドに入ることを習慣にしてみませんか?

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