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痩せたい時の晩ご飯!注意すべき3つのこと

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痩せたい時の晩ご飯!注意すべき3つのこと

こんにちは。新人エステティシャンのモエです!ダイエットと食事が密接な関係にあるのは誰もが知っている事実。そのなかでも一番気になるのは「晩ご飯」ですよね。

食べてもいいのか、食べちゃダメなのか。何を食べたらいいのか、どう食べたらいいのか、と気になることは沢山あると思います。なので、今回は痩せたい時の晩ご飯で注意すべき3つのことをご紹介していきたいと思います。

たんぱく質をしっかり摂る!

ダイエットをしている女性が、カロリーを気にして抜きがちなのが「お肉」。なんとなくイメージで「脂質を摂ると太ってしまうのではないか」という恐怖に怯えている女性は多いと思います。

しかし、お肉はたんぱく質が豊富なので、痩せたい時こそしっかり食べたほうがいいんです。たんぱく質は筋肉を作る栄養素なのですが、筋肉がしっかり体にあると体は痩せやすくなるんです。

筋肉はエネルギーの消費が多く、脂肪をたくさん燃焼してくれるんですね。逆に、筋肉のない体はエネルギー消費が少なく脂肪燃焼の力も弱いので、太りやすい体と言えます。ダイエットに重要なのは「ほどよい筋肉をつけること」なんですね。

野菜だけ食べるような極端な食事制限でたとえ体重が落ちたとしても、筋肉量が減っているだけですから、体はちゃくちゃくと太りやすい体質に変化してしまいます。ですから、晩御飯ではしっかりたんぱく質を摂るようにしましょう!

肉、魚、卵は動物性たんぱく質を取れますし、大豆製品からは植物性たんぱく質を摂ることができるので、積極的に食べたほうがいいんです。

そして、筋肉がつくといってもムキムキにごつくなったりはしないので安心してください。特に大豆製品は、女性ホルモンに似た働きを持つ大豆イソフラボンを含み、女性らしいしなやかな筋肉をつけてくれますよ。

炭水化物は「摂らない」ではなく「減らす」

糖質ダイエットで、炭水化物を一切取らないというダイエット方法が流行りましたね。しかし、この方法最初のうちはかなり効果が見られますが、そのうち頭打ちになります。

というのも、あまりに体内に糖質が足りなくなると、今度は体内で勝手に糖質が作られてしまうんですね!しかも、筋肉を分解して糖質を作り出すので、筋肉量が減ってしまうんです。なので、炭水化物を一切摂らないというふうにする必要はないんです。

例えばお米の量を今まで食べていたお茶碗の半分にするとか、その程度で十分です。それに、やっぱりご飯を食べないと、なんとなく満腹感も得られないですよね。なので、余分なものを食べてしまう原因にもなってしまいます。

食べる順番を意識する

食事をする時に、糖質を先に食べると血糖値が急激に上がってしまうんですね。なので、体内では急激に上がってしまった血糖値を下げるために、インスリンというホルモンを分泌します。(このインスリンが正常に分泌されなくなったり、効果が得られなくなる病気が糖尿病です。)

しかしこのインスリン、分泌すると血糖値を下げると同時に体に「太れ!」という信号を出してしまうんです。太りやすくなっちゃうんですよ!ですから、急激に血糖値が上がってインスリンが分泌されるのを防ぐために、晩御飯を食べる順番に気をつけてほしいんです。

まずは、お米を食べる前に、サラダなどを食べるようにしましょう!お味噌汁もいいですね。糖質を含まないおかずもついでに先に食べちゃいましょう。そうやって、胃にまず糖質以外のものを入れてからご飯を食べるだけでも、だいぶ効果があるんです。

ダイエット中でも、晩ご飯を食べることはとても重要です。安易に抜いてしまうと、体は少量の食事の中から沢山の栄養を摂るようになってしまい、太りやすい体質になってしまいます。ですから、ご飯は3食しっかりと。その上で食べる上でのちょっとした注意点さえ守ればダイエットは成功に向かって歩き出します!

ぜひ参考にしてくださいね。

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