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痩せてるのにお腹ぽっこりになってしまうのはなぜ?

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痩せてるのにお腹ぽっこりになってしまうのはなぜ?

体脂肪を計ると平均以下。体重も重くない。それなのにお腹がぽっこり出ている…。そんな場合、いったいどうすればいいのでしょうか?体脂肪率が高いわけではないので、ダイエットしたら栄養失調になりそうです。

こんにちは、プレステージ広報担当の元井です。

美しく健康的なプロポーションを手に入れるにはどうしたらいいのか知るべく、痩せてるのにお腹ぽっこりになってしまう原因と解決方法について聞いてみました!

広報担当

体は痩せているのに、お腹だけぽっこりしてしまうことがあるのはなぜでしょう?

エステティシャン

それにはいくつかの可能性が考えられます。まず考えられるのは内臓下垂です。内臓下垂とは、何らかの原因により胃や腸の位置が下に下がってしまっている状態のことです。

胃は普通みぞおちのあたりにありますが、胃下垂になるとおへその方に下がってきます。それなので、胃下垂の場合、ご飯をお腹いっぱい食べると、みぞおちではなく下っ腹が膨らみます。このようにしてある程度自己診断することができます。

広報担当

内臓下垂を自分で治すことはできるのでしょうか?

エステティシャン

いい方法があります。仰向けに横になり、腰の下にクッションを挟んで高くし、腰を左右に揺らすと、一時的ですが内臓下垂を治すことができます。

さらに一歩進んで根本的な原因にアプローチしたいなら筋肉を鍛えることです。特にインナーマッスルを鍛えることが必要です。インナーマッスルの鍛え方としておすすめなのは、ゆっくりと腹式呼吸をすることです。

姿勢をただし、口をすぼめて息を吐き切ります。息を吐き切ってからさらにフッフッフーと吐き切ります。この時、下っ腹が硬くなっていることを意識しましょう。息をしっかり吐き切ったら、腹式呼吸で空気を吸い込みます。肺の上のほうではなく、できるだけ下の方に空気を吸い込む感覚です。そしてまたゆっくりと吐く、というのを繰り返します。これでインナーマッスルを鍛えることができます。

広報担当

簡単そうですが、やってみるとけっこう運動した!という感覚がありますね。なんだか体がポカポカしてきたように感じます。

エステティシャン

はい、この呼吸法は血流を改善し、冷え性を治すのにも効果が期待できるのでおすすめですよ。

広報担当

そうなんですか。ところで、痩せているのにお腹ぽっこりになってしまう原因は他にもありますか?

エステティシャン

はい、姿勢の悪さが関係していることもあります。これは女性に多いのですが、返り腰という姿勢はお腹ぽっこりになりやすいです。女性の中には、腰をそらせた姿勢が正しい姿勢だと勘違いしておられる方もいます。

返り腰は腰痛の原因とも言われ、体によくありません。また返り腰だと、腰をそらせるのと同時にお腹が前に出てしまうのでおなかぽっこりに見えてしまうので気を付けましょう。

広報担当

なるほど。返り腰の改善方法はあるんですか?

エステティシャン

正しい姿勢を身に付けるのは時間がかかるものですが、日ごろ意識することでかなり改善することができるでしょう。返り腰は、腹筋と背筋が弱いことでそうなってしまっていることもあるので、筋トレも役立つと思います。

広報担当

腹筋と背筋を鍛え、正しい姿勢を意識するということですね。お腹ぽっこりになる、さらにほかの原因もあるのでしょうか?

エステティシャン

便秘もお腹ぽっこりの原因になります。下っ腹にあるのは腸。出るものが出ないで溜まってしまうと、ぽっこりと膨らんでしまうのは仕方のないことですよね。

広報担当

そうですね。便秘の効果的な解決方法は何かありますか?

エステティシャン

原因が何かによって解決方法も異なると思います。ですが、便秘だからといって安易に下剤を飲むのはおすすめできません。善玉菌を摂取して腸内環境を整えること、野菜をきちんと食べること、水分を十分に摂ることなどはどれも便秘解消に効果的です。


痩せているのにお腹ぽっこりになってしまう原因には、内臓下垂、返り腰、便秘などがあるんですね。それぞれの対処方法についても聞けたので、みなさん、ぜひ参考にしてみましょう!

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