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痩せてるのにくびれない!?その理由や原因を徹底解説!

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痩せてるのにくびれない!?その理由や原因を徹底解説!

こんにちは、新人エステティシャンのカナエです!

ダイエットをするほとんどの人が綺麗なくびれができるのを目標にする人が多いです。美しいボディラインにくびれは欠かせませんし、女性にとっても憧れですよね。

しかしどれだけダイエットをしてもくびれができない人がいます。体重も落ちて、お肉も落ちて確かに細くなっているのにくびれが出ない…実はダイエットの中で一番作りにくいのがくびれだったりするんです。しかもくびれはできにくい体質の人もいます。

今回はダイエットには成功したのにくびれができない……その理由や原因についてご説明したいと思います。

腹筋ばかりはNG!

ダイエットの基本運動として腹筋を多くしているとくびれはできません。確かに身体は引き締まりますし、鍛えられるのですが、それはあくまでお腹の正面だけ。くびれを作るためには正面の筋肉ではなく肋骨の下から脇腹にかけてある腹斜筋を引き締める運動を心がけましょう。

腹斜筋を鍛えることで肋骨周りの脂肪が落ちて骨がうっすらと浮き出ます。これによってくびれが作られ、ウエストのサイズは変わっていなくてもややくびれているように見えるのです。逆に腹斜筋を鍛えればややぽっちゃりの人にもくびれが出てきます。くびれを出したいだけなら腹斜筋を鍛えるストレッチなどを行うといいでしょう。

冷たい物ばかり飲んでいる、もしくは食べている!?

暑い時期は特に冷たい飲み物や食べ物が美味しく感じられますよね。ですが冷たい物ばかり食べたり飲んだりしていると内蔵を冷やしてしまいます。内臓を冷やしてしまうと代謝力が落ちてしまい、逆に太りやすい身体を作ってしまうのです。

特に冷えから守ろうとお腹あたりに脂肪がつきやすくなるので、くびれを出したい人はなるべく冷たい飲み物ばかり飲むのは控えましょう。夏場に温かい飲み物はさすがに厳しいので、常温の飲み物を飲むようにするといいかもしれませんね。

姿勢が悪いとくびれができにくい!

姿勢が悪いこともくびれができにくい原因のひとつになっています。猫背であったりすると下腹が出やすくなるのです。リンパの流れも停滞させてしまい、ウエスト周辺に脂肪がたまるという結果になってしまいます。

ちゃんとお風呂に入っている?

清潔にしているか、ではなくてきちんと湯船に浸かっていますかという意味ですね。暑くなってくると特にシャワーだけで済ませる人も出てくるでしょう。

しかしシャワーだけでは内蔵を温めることができずに代謝力が落ちてしまいます。逆に内蔵を温めることによって腸の働きも活発になり、便秘解消にも繋がります。忙しかったり疲れているとついついシャワーだけで済ませてしまいそうになりますが、そういう時だからこそきちんと湯船に浸かって身体の芯まで温まって下さいね。


今回は痩せているのにくびれができない原因についてご紹介させていただきました。意外とこんなことで…!?と思うようなこともあるので当てはまった人もいるのではないでしょうか?

他にも骨盤がゆがんでいるせいでくびれができにくい人がいたり、女性ホルモンが少なくなっている場合もくびれはできづらいと言われています。

もし上記に当てはまらず、くびれができにくい状態ならば女性ホルモンが足りていない可能性もあります。その場合は豆乳などを積極的に摂取するようにしましょう。豆乳には女性ホルモンと同じ効果があるとされています。お肌の美容にも欠かせない栄養素です。他にも納豆も同じ効果があるとされていますが苦手な人は豆乳の方をオススメします。

生活習慣などを見直してみて、きちんとした知識の元でダイエットを行い、綺麗なくびれを作りだしましょう!

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