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痩せるための運動量と必要カロリー消費量とは!?

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痩せるための運動量と必要カロリー消費量とは!?

こんにちは!パルトネール青山本店 副店長の飯塚です。いつも美容コラムをご愛読いただき、ありがとうございます。

ダイエット時、「運動して痩せた」という人、「運動したのに痩せない」という人がいます。現実的に、運動して痩せるのは難しいのでしょうか。運動が身体にもたらす効果や消費カロリー、運動したのに痩せないと言われる理由をご紹介します。

運動だけで痩せるのは難しい

学生時代はスポーツをしていたから痩せていて細かったという人も多いです。大人になってから運動量が減って太った場合、運動をしないことが原因だと考える人もいると思います。しかし、運動による消費カロリーだけで痩せることは難しいのです。

ウォーキングで消費できるカロリーは、30分で80kcA. l(体重50kgの場合)です。キャンディーチーズ3つかバナナ1個分程度のカロリーしか消費できません。たとえば、「今日は運動したからケーキを食べてもよい」と言ってケーキを食べた場合、何百kcalも余分にカロリーを摂っていることになります。

1kgの脂肪を落とすのに、何十時間もウォーキングをしなければならないと聞いたことがある人もいるでしょう。これは、脂肪1kgを燃焼するのに7,200kcalの消費が必要というのが根拠です。食生活で体重に増減がない場合、およそ90時間のウォーキングをして初めて1kg痩せられます。これが運動だけで痩せるのが難しい理由です。

運動は基礎代謝を高める

運動だけで痩せるのは難しいことがわかりました。それでは、食事制限だけを行い、運動をせずダイエットすることはできるのでしょうか。実は、食事制限だけではダイエットを成功する事もとても難しいです

運動は基礎代謝を高めるうえでとても重要なポイントだからです。

基礎代謝とは、何もしていないときに身体が消費するカロリーのことを言います。基礎代謝は基本的に筋肉量によって決まります。体組成計で基礎代謝を測ることができるので、自分の基礎代謝をご存じの人もいるかもしれません。

しかし、デスクワークが多くて日常生活で身体を動かさない人は、計算上の基礎代謝より実際には1割ほど基礎代謝が低いようです。

平均的な30代から40代女性の基礎代謝は1,140kcalと言われています。このうち1割が減っていると考えると114kcal、おおよそ食パン1枚相当分の消費カロリーが不足する計算です。

自分では基礎代謝に合わせて計算しているつもりでも、思ったよりカロリーを消費できていないため痩せることができません。したがって、基礎代謝を高めるために運動習慣が必要なのです。

基礎代謝を正しい状態にする運動の頻度と強度

では、基礎代謝を正しい状態にするのにご自分の最適な運動強度はどの程度必要なのか皆さんはわかりますか?

答えは週5日以上で毎日30分程度です。ただし、30分連続しての運動である必要はありません。たとえば、朝晩15分ずつ運動するだけでも基礎代謝アップの効果が期待できます。たとえば、通勤時に1駅手前で降りて歩く、近所のスーパーまで行くのは自動車ではなく徒歩など、ちょっとした工夫で捻出できる時間でしょう。

特に、朝の運動は脂肪燃焼効率を高める効果があるようです。交感神経が活発なので、身体が活動モードになっているからだと言われています。また、朝運動することで10%も基礎代謝が上がるようです。血流改善も見込めることから、朝運動するのはさまざまなメリットがあると言えます。

運動によるカロリー消費量は決して大きくありません。しかし、消費カロリー量が少ないという理由だけで運動しないでいると、基礎代謝量も落ちてしまいます。毎日の生活習慣に30分の運動習慣を取り入れるだけで、痩せやすさは変わるはずです。定期的な運動習慣を生活の中に取り入れ、基礎代謝を正しい状態にしダイエットしやすい習慣を作りましょう。

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