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筋トレで冷え性を体質改善! でも、見た目は大丈夫?

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筋トレで冷え性を体質改善! でも、見た目は大丈夫?

いつもパルトネールの体質改善コラムをご覧いただきありがとうございます。溝の口店副店長の小笹です。

夏場で身体は熱いのに、手足は冷え性で悩まされている人もいると思います。今回は、冷え性の体質改善と筋トレの関係についてお話します。

【筋力が落ちると血流が悪くなる】
冷え性の原因は血流が悪くなるからと考えられています。血流が悪くなると手足の冷えや肩こり・腰痛、その他体調不良に悩まされてしまうものです。夏場であってもこのような体質に悩まされている方もいるかもしれません。

血の巡りが悪い状態を体質改善するには、実は筋トレが効果的。その理由は、筋肉を鍛えると毛細血管が発達するからです。発達した毛細血管は多くの血液を流すので、代謝も良くなり身体も温まります。つまり、筋肉が付けば血流が改善し、冷え症にも強い体質へと変化するのです。

【筋肉は見た目に影響しない!?】
筋肉を鍛えたとき、女性の多くは「ムキムキな見た目になってしまうのはちょっと……」と思うかもしれません。しかし、普通の筋トレでガッチリした筋肉が付くほど、太い筋肉は簡単には発達しないのです。

自宅で筋トレを行う場合、腹筋や背筋、腕立て伏せ、スクワットなど、器具を使わないトレーニングが挙げられると思います。これらは、自重トレーニングと言い、自分の体重を利用して筋力を鍛える方法です。通常、人間が自分の身体を支えるのに太い筋肉は必要ありません。

特に、女性の場合、筋肉の発達を促す男性ホルモンの分泌量は少なく、男性よりも筋肉が付きにくいです。普通に筋トレをしている程度では太い筋肉は付かず、適度に刺激を受けて、冷え症に強い体質になるでしょう。

なお、筋トレをして体質改善をするとき、女性の方はインナーマッスルを鍛えることを意識するとよいでしょう。見た目には筋肉質ではないのですが、身体の内部の筋肉が十分に付き、冷え症にも強い体質になれますよ。

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