インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

背中についた余分なお肉を取る効果的なダイエット方法

  • 背中
背中についた余分なお肉を取る効果的なダイエット方法

プレステージマネージャーの永井です。自分の背中は普段見る機会も少ないものです。そのため、気が付いたら背中にお肉がついていたということも少なくありません。

すっきりした背中は美しく、女性らしいものです。しかし、食事の量を減らしてダイエットをしても、背中の脂肪はなかなか取れません。すっきりした背中を手に入れるには、食事だけでなくエクササイズや姿勢の改善も必要です。

この記事では、背中のお肉を取るダイエット方法についてまとめています。背中にお肉がつく原因についても紹介します。

セルフケアで背中のお肉を取るのは難しいものです。美しく、引き締まった背中を手に入れたい方は当サロンのケアをおすすめします。

背中にお肉がつく4大原因

食べ過ぎて太れば背中にもお肉がつきやすくなります。しかし原因はそれだけではありません。背中にお肉がついてしまう原因について見ていきましょう。

猫背などの悪姿勢

姿勢が悪いと背中にお肉がつきやすくなります。猫背は悪姿勢の代表的なものですが、背中が丸まっている姿勢が楽な人は注意が必要です。猫背になってしまうのは、特に首から肩、そして肩甲骨の間に広がる僧帽筋という筋肉が衰えているからです。

筋肉が衰えると、肩甲骨が常に横に広がり背中が大きくなり、そこに脂肪が蓄積されていきます。

また、猫背は肩が前に出やすい姿勢であり、その姿勢を続けていると上腕三頭筋という腕の筋肉が衰え、腕のたるみにもつながります。

加齢や運動不足によるたるみ

年を重ねるごとに代謝が落ち、筋肉が衰えてくることも背中にお肉がつく原因です。さらに運動をする機会が少なくなることも挙げられます。体を動かす機会が減る事で、背中の筋肉が衰えて締まりがなくなり、たるんでしまいます。

肩甲骨の歪み

猫背や体の傾きなど、姿勢が悪いと肩甲骨が歪んでしまいます。肩甲骨が歪み、さらに同じ姿勢でいる時間が長いと、肩甲骨の動きが鈍くなり血行不良を引き起こす原因です。その結果、老廃物や余分な水分が流れにくくなり、脂肪が蓄積されてしまいます。

肩や首の凝り

PCやスマホを見ることが多いこと、先述した猫背等が原因で肩・首凝りが加速されます。肩周りの血行やリンパの流れが悪くなることで鎖骨下、腋の下(腋窩)リンパ節(ゴミ箱)が老廃物でパンパンにあり、三段腹ならぬ三段背中になります。

肩甲骨動かすエクササイズ

背中のお肉を取るには、開いたままの肩甲骨を閉めるエクササイズが効果的と言われています。肩甲骨を動かせば、肩甲骨周りの血行もよくなり肩こりや腰痛などの改善にもつながるでしょう。簡単にできる肩甲骨を動かすエクササイズを紹介しましょう。

肩甲骨寄せエクササイズ

両手を後ろで組み、下に向かって腕を下ろします。その際胸を開き、左右の肩甲骨を中心に寄せるよう胸を開いていきます。10秒程度キープし、3回行います。

腕のたるみも解消できる肩甲骨エクササイズ

両手を後ろで組み、息を吸いながら肩甲骨を寄せます。次に息を吐きながら前傾し、10秒その姿勢をキープしましょう。

肩回しエクササイズ

手を肩先に置き、肘を前に30回、後ろに30回、大きく回します。回すときには、肩甲骨が動いているのを意識しながら行ってください。

フェイスタオルを使ったエクササイズ

タオルの両端を持ち、息を吐きながら両手を上まで伸ばします。タオルをたるませないよう注意するとともに、息を吐きながら頭の後ろで肘を曲げて両手を肩まで下げましょう。その状態のまま20秒キープします。肩甲骨が寄っているのを意識しながら行うことがポイントです。

バストアップもできる背中引き締めエクササイズ

背筋を伸ばし骨盤を立てるイメージでイスに座り、胸の前で手の平を顔の方に向けて両肘をつけます。肘の角度は90度になるようにしましょう。息を吐きながら両肘を横に開きます。腰に負担がかからないように注意しながらお腹に力を入れ、胸を開くようにします。最後に息を吸いながら、両肘を顔の前で合わせます。これを8回程度行います。

悪姿勢にならないコツとお手軽リンパケア

猫背は背中の脂肪につながるため注意しましょう。いくらエクササイズを行っても、悪い姿勢が習慣になっていると効果が半減してしまいます。そのため普段の姿勢を改善することも重要です。

猫背になりやすいのが、座っているときではないでしょうか?イスに座るときに正しくない姿勢で座っていると、猫背になりやすく腰にも負担がかかります。正しいイスの座り方のポイントは以下の通りです。

・お尻をイスの背もたれにつけ、骨盤を立たせて座る
・アゴが前に出ないように意識する
・膝が股関節と平行、もしくは少しだけ高くなるようイスの高さを調節する
・肘の角度が90度になるようにする

また、スマホを見るときの姿勢にも注意することが大切です。スマホを見るときには、首(頭)が前に出ないようにするとともに、スマホをできるだけ高く、顔の高さくらいまで上げて見るといいでしょう。

時間がある時は腋の下を掴むようにして揉む、鎖骨のすぐ下を腋に向かってさする様にマッサージを行い老廃物を体外へ排出しやすくしましょう。

背中のたるみを防ぐ日常生活のポイント

背中のたるみを防ぐには、日常生活においても注意が必要です。座っているときだけでなく、電車などで立っているときにも、背中が丸くならないよう、背筋を伸ばすように意識しましょう。その際に腰に負担がかからないよう、お腹に力を入れ胸を開いて肩甲骨を寄せることを意識することが大切です。

食生活においては、肉や魚、大豆製品、野菜などをバランスよく食べることと、代謝をサポートする酵素などと取り入れることもおすすめです。また、血行が悪くなると、背中の脂肪も蓄積されやすくなります。

アボカド・サーモン・アーモンドや緑黄色野菜(赤ピーマン・ほうれん草等)のビタミンEを含む食材を積極的に摂り、身体の中から血行の流れを整えましょう。

年を重ねると脂肪がつきやすくなり、ダイエットをしてもお肉が落ちにくくなります。特に背中の脂肪は自分では見えないだけに、そのままにしがちです。日頃から姿勢に注意するとともに、肩甲骨を動かして背中の筋肉に刺激を与えるようにしましょう。

セルフケアでうまくいかない方へ。

自分だけでは痩せられないという方はやはりプロにお任せするのが一番です。

これまで約9万人の女性の美をサポートしてきた実績を持つインドエステサロン プレステージ・パルトネールでは、気になる部位を集中的にケアする「脂肪集中ケア ボディメイクプラン」を期間限定でご体験いただけます。

通常17,420円のところ、今ならなんと平日価格4,500円でお試しいただけるまたとないチャンスです。ぜひお試しください。

  • この記事を書いた人

  • 最新の記事

プレステージ 広報部

プレステージ 広報部

創業30年の実績を持つ老舗エステサロンの熟練エステティシャンが、ご自宅でのケアや食生活なども含めた美のノウハウをご提供いたします。

関連記事

Page Top

体験プラン