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胸の部分痩せ!バストサイズを下げるダイエット法なんてあるの?

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胸の部分痩せ!バストサイズを下げるダイエット法なんてあるの?

今まで、女性のダイエットと言えば、胸を残して痩せたいという意見が少なくありませんでした。しかし、最近は胸だけ部分痩せしたいという意見も増えているようです。

こんにちは、プレステージ広報担当の元井です。

なんとも羨ましい悩み…今回は、エステティシャンの方に、胸の部分痩せができるかを伺いました。

Q. 胸を小さくしたい人は多いんですか?
A. 最近は増えていますね。たとえば、胸を小さく見せるブラが流行しているくらいです。

Q. 一度、大きくなった胸を小さくすることはできるんですか?
A. 努力次第で可能です。女性ホルモンの関係から、胸からダイエットするのは大変ですが、小さくみせることができます。そのためには、部分痩せに対する基本的な考えを知っておくとよいでしょう。

Q. 部分痩せの考え方とはなんでしょうか?
A. 衝撃を受けるほうが痩せやすいという基本原理です。たとえば、胸の大きさをキープしたいという場合、スポーツブラをつけたほうがよいことはご存知ですか?

Q. 以前聞いたことがあります。では、ブラを外したほうがよいということでしょうか?
A. 衝撃を与えるという意味ではそうです。ただし、ノーブラで生活していると胸がたるんで形が崩れてしまうので、ブラはつけましょう。食事の食べる量を抑え、ジョギングやウォーキングなど、筋力をつける可能性が少ない有酸素運動をすると自然と胸は小さくなりますが、さらにちょっとした工夫が必要ですよ。

Q. どんな工夫が必要なんでしょうか?
A. 一般的には、筋肉をつけてしまうと、胸が大きくなりやすいです。よく、バストアップのエクササイズがありますが、どれも、胸の筋肉を鍛えるものだからです。筋力トレーニングで引き締めて細く見せたい場合、逆効果になってしまうので注意しましょう。

Q. ほかに気をつけたほうがよいことはありますか?
A. 冷え性の方は、胸の脂肪が落ちづらいので注意したほうがよいかもしれません。冷え症の状態が続いていると、身体から老廃物が適切に流れなくなります。すると、老廃物が余分な脂肪とくっついて、セルライトになってしまうのです。形は悪いのに頑固に残ってしまうから、胸から部分痩せしたい人にとって、イヤな結果が残ってしまうと思います。

Q. それは困ってしまいますね。では、冷え性を改善すべきですか?
A. 体質にもよりますが、冷え性を改善するのはひとつの手段です。まずは、冷え性にならないよう、じっくりとお風呂に入浴すると、胸痩せがしやすくなると思います。

それから、食事はとても大切ですね。どんなに胸を小さくしたいと思っていても、食生活を変えないと胸の部分痩せをすることができません。

Q. 食生活はどんなことに気をつければいいですか?
A. 一度、食べ物と脂肪がつく部位の関係性が話題になりました。食生活によって同じ体重でも体型は変わるので、胸に脂肪がつく食べ物を控えれば大丈夫です。

Q. どんな食べ物がありますか?
A. 赤みの多いお肉やお魚、チーズなどのたんぱく質は、胸に脂肪をつけると言います。胸が大きくて気になる方は、これらの食べ物は控えたほうがいいかもしれません。もちろん、極端に制限してしまうのは体調を崩す原因になります。毎日の食生活のなかで、ちょっと意識しておく程度で十分です。

ちなみに、炭水化物はお腹、塩分はふくらはぎ、と、食べ物によって他の部位にも脂肪はつきます。日々の食生活を変え、ボディデザインをするのがいいかもしれませんね。

ありがとうございました!

胸の部分痩せはなかなか難しいみたいですが、食生活と有酸素運動で、ある程度できることかもしれませんね。「ちょっと胸が大きすぎてコンプレックス」と思っている方は、今回ご紹介したような方法を試してみてはいかがでしょうか!
 

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