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脂肪の定期預金!皮下脂肪を落として、部分痩せするには?

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脂肪の定期預金!皮下脂肪を落として、部分痩せするには?

ダイエットの大敵ともいえる皮下脂肪!気になる部位をじっと見つめて、「どうやったらこのお肉が落ちるのかな…?」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

こんにちは。プレステージ広報担当の元井です。

今回は内臓脂肪の落とし方とちょっと異なる皮下脂肪の落とし方についてインタビューしてきました。ぜひ参考にしてみてください。

Q:脂肪を落として、部分痩せしたいんです!脂肪ってどうしたら落ちますか?
A:脂肪とひとくちにいっても、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。メタボリックシンドロームの原因であり、男性のお腹周りにつくことが多いのが内臓脂肪。女性の場合、内臓脂肪よりも、皮下脂肪が気になる方が多いのではないでしょうか?

お腹のぷにっとつまめるお肉は、皮下脂肪。内臓の周りにあるのが内臓脂肪です。お腹の部分痩せしたい方の多くが、皮下脂肪を気にしているはず。こんな例えがあります。内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金。溜まりやすく、減らすことも簡単な内臓脂肪に対し、皮下脂肪は定期預金のように1度溜まるとなかなか簡単に減らない仕組みなのです。

Q:そうなんですか?なんとなく脂肪の落ちやすさは、“皮下脂肪>内臓脂肪”という真逆のイメージがありました…。
A:内臓脂肪は、高血圧症や生活習慣病の原因となって健康に深刻なダメージを与えます。そのため、誤解されていることが多いんです。落ちやすさという点に絞っていえば内臓脂肪の方が早い傾向があります。

内臓脂肪を減らすには、食事制限が一番です。今話題となっている糖質ダイエットなどの食事療法を実践すると、身体は内臓脂肪から順番に燃やしていきます。病院で生活習慣病の治療をするとき、医師や看護師から食事指導を受ける理由は、内臓脂肪を減らすことが目的だからなんです。

Q:皮下脂肪を落とすには、食事制限だけでは難しいのでしょうか?
A:先ほどの例えではありませんが、皮下脂肪は長年こつこつ身体に貯蓄された定期預金のようなもの。身体の余分な皮下脂肪をすべて落とそうと思えば、2~3年かかってしまうという説もあるほど。皮下脂肪を落として部分痩せしたいなら、長期戦で取り組むことがなにより大切です。

食事制限は、“食べ過ぎ・飲み過ぎ”を減らすのはとても良いことですが、極端な食事制限は皮下脂肪をかえって溜め込む身体になってしまう可能性があります。身体に必要な栄養が不足することで、新陳代謝や免疫力の低下が生じるからです。さらに制限中は甘いものや炭水化物を控える為、脳のエネルギーが働きにくくなりホルモンバランスが崩れてしまうリスクも…。

皮下脂肪を落とすには、加齢によって衰えた筋肉を運動によってつけることが大切です。30代から筋肉が落ちるスピードは速くなり、65歳をすぎると50代の5倍のスピードで筋肉が落ちてしまうんです。筋肉が落ちるスピードに負けないよう、毎日エクササイズを続けていくことが皮下脂肪を落とす近道なんです。

Q:皮下脂肪を落とすには、どのような運動をすればよいのでしょうか?
A:ウォーキングなどの有酸素運動を20分以上、筋トレなどの無酸素運動を組み合わせるのが理想とされています。しかし、毎日コツコツ続けるのが、皮下脂肪を落とすポイントです。毎日のライフスタイルの中で、手軽に続けられることにしてください。

例えば、わざわざ仕事終わりにウォーキングに行くとなると、天気の悪い日や残業で帰りが遅くなった時にはできないですよね。通勤の時間を利用して一駅手前で降りて歩いてみたり、なるべくエレベーターやエスカレーターを使わずに、オフィスの階段を利用するという方法の方が続けやすいでしょう。筋トレも寝る前のストレッチ代わりにできる簡単なものがおすすめです。

なるほど!続けるということが皮下脂肪を落とすポイントなんですね。今回も勉強になりました。
 

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