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腰痛持ちでも痩せたい!そのダイエット方とは!?

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腰痛持ちでも痩せたい!そのダイエット方とは!?

パルトネールマネージャーの永井です。腰痛は国民病と呼ばれるほど、ポピュラーなものとなりつつあります。ところで、ダイエットと腰痛に深い関連があるのはご存知でしょうか。ここでは、ダイエットと腰痛についてご紹介していきます。

ダイエットで腰痛が悪化する可能性がある

余分な肉がついていて、それによって体が重くなるため、効果的なダイエットで腰痛が改善しそうな気がします。しかし、実際にはダイエットで腰痛が悪化する人が多いのはご存知でしょうか。ダイエットというのは、本来半年から数年単位で少しずつ行っていくのが正しいやり方とされています。

しかし、巷で話題となっている方法は、短期間で劇的な減量効果を示すものが多いでしょう。過度なダイエットによって、もちろん脂肪は減らすことができるかもしれませんが、こうした無理なダイエットでは、筋肉も落ちてしまうことが知られています。

私たちの身体を支えているのは、骨はもちろん、それぞれの体のパーツを適切な部位にとどめて置けるのは、筋肉の働きが極めて重要となってきます。ダイエットによって主要な筋肉まで量が減ってしまった場合、その足りない分を全身の筋肉で補って支えていく必要があります。

しかし、もちろんそれでは適切な体の状態を維持するのはむずかしく、さまざまな関節に負荷がかかってしまいます。そのひとつとして、腰痛が悪化する可能性があるのです。

腰痛はもともと人間がなりやすい病気

どうしてダイエットでとりわけ腰に影響が出てくるのでしょうか。それは、腰というのは人間にとって大きなウィークポイントだからなのです。2足歩行をし始めた時から、人間は頭と体の重さを腰で支えるようになりました。

しかし、その分こうした負担から腰痛を起こしやすい体となっているのです。つまり、ダイエットをしなくても、もとから人間は腰痛になりやすい生き物であるといえます。

ただでさえ腰痛を起こしやすいところに、ダイエットにより全身の筋肉が衰えている場合、腰痛のリスクはまさに致命的であるといえるでしょう。大切なことは、筋肉量を落とすことなく、適切に健康なダイエットを継続していくことにほかなりません。

腰痛に効果的なダイエットとは

腰痛を起こさないため、また悪化させない効果的なダイエットとは、できるだけ体幹の筋肉量を落とさないようにするダイエットといえるでしょう。決して短期間で数キロや数十キロ落とそうとはせず、短くても半年は期間を見込んでじっくりと体重を落としていく必要があります。

また、炭水化物やたんぱく質など主要な栄養素を省くことが目的なダイエットというのは、とりわけ体のバランスを崩しやすく、また筋肉量も減らしやすいといえます。バランスよく食べることを心がけ、適切な運動と生活習慣の改善によって、確実に体重を落としていくことが重要です。

同時に体幹の筋肉を増強する運動を取り入れていくことで、リスクとなる腰を支える筋力の低下を防ぎ、脂肪を落としつつも強い身体を作っていくことを心がけなくてはいけません。うつぶせになって体を反らす運動では背筋を鍛えることができますし、仰向けのままひざを抱えて体操座りのような要領で腰を伸ばすことで、ストレッチ効果も見込めます。

また、身体をゆっくりとひねるような運動は、普段鍛えることのできない周りの筋肉も鍛えることができることから、これらをうまく組み合わせて、無理のないようにつづけていくことで、効果を実感できるといえるでしょう。

腰痛とダイエットは一見関係のなさそうに見えますが、実際には密接に関係していることが理解できたでしょうか。せっかくのダイエットで体が不健康になったり、持病を悪化させてしまっては元も子もありません。是非知識を踏まえた上で安全かつ効果的に実施できる方法でダイエットをしていきましょう。

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