インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

部分痩せの原理を守って引き締めるならインナーマッスルを鍛えよう!

  • トレーニング
部分痩せの原理を守って引き締めるならインナーマッスルを鍛えよう!

ダイエットの原理を考えると、部分痩せは不可能だと言われています。以前、部分痩せのために筋肉の引き締めが効果的だとお伝えしましたが、プロポーションは人それぞれ。たとえば、ダイエットをしても、痩せはじめるポイントは人によって違います。

こんにちは、プレステージ広報担当の元井です。

でも、どうして個人差があるのでしょうか?今日は専門エステティシャンの方に、インナーマッスルと部分痩せの関係性について伺いました。

Q. 部分痩せは難しいと言いますが、同じ体重でも人によってプロポーションは違いますよね。
A. たしかに、個人差はありますね。それは人それぞれ、痩せやすかったり、太りやすかったりする部位があるからです。

Q. どうして、個人差があるんでしょうか?
A. 一般的に、脂肪は「付きやすい・付きにくい」部位があると言われています。女性の場合は、とくに脂肪が付いたり落ちたりする部位は顕著です。これは、女性ホルモンが皮下脂肪を蓄えるからなんだとか。

Q. どんな部分から太ってしまうのでしょうか?
A. あくまでも、人それぞれ違うのですが、お尻や腰、お腹から付くことが多いです。反対にふくらはぎや肩は、ムダな脂肪が付きづらい傾向にあるみたいです。

Q. 痩せる順番はどうでしょうか?
A. これは、太りやすい順番と反対です。ふくらはぎや肩から体重が落ちますが、お尻や腰はなかなか落ちてくれません。下半身やウエスト周りのダイエットは、なかなか大変なようです。

Q. 特定の部位の部分痩せをしたいのですが、どうすればよいですか?
A. 「筋肉を付ける」という話なんですが、じつは筋肉のなかでも、“インナーマッスル”が部分痩せに効きやすいポイントです。

Q. インナーマッスルについて、簡単に教えてもらえますか?
A. インナーマッスルは、身体の内側を覆う筋肉です。関節の位置を固定するはたらきがあります。だから、見た目が引き締まりやすいというメリットがあるんです。筋肉があるように見えなくても痩せやすい人は、インナーマッスルが発達していて、代謝がよいことが多いんですよ。

Q. じゃあ、インナーマッスルを鍛えればいいんですね?
A. 仰る通りなんですが、そこまで簡単ではありません。インナーマッスルを鍛えるトレーニングは、普通の筋トレよりもちょっと大変です。

Q. インナーマッスルの鍛え方は、どんな方法があるんですか?
A. 有効なのは、ダンベルではなく、チューブを使ったトレーニングです。小さい力で、細かな筋肉を動かす必要があるからです。

Q. チューブを用意すればよいでしょうか?
A. それだけだと、アウターマッスル(体の表面にある筋肉)が鍛えられてしまう可能性があります。まずは、身体を温めてください。
十分に筋肉が動く状態になったら、インナーマッスルも動きます。ただ、ストレッチだけでもインナーマッスルを鍛えることができます。簡単に言うと、筋力を付けようと頑張り過ぎないトレーニングのほうが鍛えられるんですよ。

Q. インナーマッスルを鍛えるだけで、部分痩せができるんですか?
A. 引き締めるという意味では部分痩せができます。それに、インナーマッスルを鍛えても、見た目はゴツくなりません。「筋肉でムキムキになってしまう太り方をするのはイヤ!」なんて方もいますが、身体の表面の筋肉ではないので目立ちません。気になる方は、インナーマッスルを積極的にトレーニングしましょう。

ご協力いただきありがとうございました!

「筋肉トレーニングをする」と言っても、インナーマッスルを鍛えれば、見た目は細いのに代謝がよい身体を実現できそうです。見た目はスッキリ細身をキープしたいけど、痩せやすい体質を作りたいという皆さん。
ぜひとも、インナーマッスルのトレーニングをしてみてはいかがでしょうか!
 

関連記事

Page Top

体験プラン