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顔のこりが老け顔を作る!アンチエイジングのための顔のこり解消法

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顔のこりが老け顔を作る!アンチエイジングのための顔のこり解消法

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プレステージ横須賀点の店長小澤です。「顔のこり」といっても、何のことかピンと来ない人も多いかもしれません。実は顔も肩などと同じようにこる部位なのです。しかし、あまり自覚されることがなく、放置していたら大変なことに……という例も少なくありません。顔のこりを解消する方法を紹介します。

顔のこりをチェックする

手で顔を押してコリコリしていたり、気持ち良いと感じるスポットはあれば、顔のこりが生じている可能性があります。実は顔がこっている人は少なくありませんが、ほとんどが無自覚です。しかし、放置しているとさまざまな問題を引き起こしかねないので、できるだけ早く解決しましょう。

顔がこりやすい人とは?

たとえば、接客業でいつも笑顔でいなければならない人、視力が悪くて目を細める癖がある、口をギュッと結ぶ癖がある、無表情…こういった人は顔がこりやすい状態にあるといえます。自覚症状はないものの、かなりこりが進んでいる可能性もあり、早めの対処が必要です。

顔のこりを放置していると?

顔には30以上の筋肉があり、ひとつひとつをきちんと動かしたり、ほぐすようにしないと筋肉がこわばってしまいます。これがいわゆる「こり」なのです。

もし、こりをそのままにしておくと血流が悪化して、水分や老廃物が血管内に滞ってしまいます。その結果、目の下にクマができたり、目元がピクピクするような現象が起きるのです。さらに、むくみ、たるみ、シワ、くすみなどを悪化させてしまうので、できるだけ早くこり対策の手段を講じるようにしましょう。

顔のこりを解消するマッサージ

顔のこりにはマッサージが有効です。まず、顔全体のマッサージです。親指の付け根のふっくらした部分で顔全体をグリグリとマッサージしましょう。(力を入れすぎると血管を傷つけてしまうので軽く押すぐらいの強さで行いましょう)
眉間を中心に小さな円を描きながら内側から外側へとマッサージします、一通り終わったら、握りこぶしの人差し指の第二関節で同じようにします。

次にパーツごとのマッサージになります。まず、目のまわりを目尻から目頭い向かって、アイホールの骨に沿って人差し指で押していきます。骨に軽く指を引っかけるようにするのがコツです。次に親指の付け根を目頭に置き、アイホールの骨を押し上げるようにしながら目尻に向かってマッサージしましょう。

小鼻のまわりを人差し指で上向きの半円を描きながら押します。そのまま小鼻から頬にかけてを同様にマッサージしましょう。

最後に顎をマッサージします。耳の付け根あたりの頬骨の下を人差し指で軽く押します。そのまま小さな円を描きながらエラまで移動します。奥歯を噛みしめた時に盛り上がるところの筋肉をとくに重点的に揉みほぐすようにしましょう。実は顔の中で一番筋肉の数が多いのは顎なので、しっかりとこりを除去することで小顔効果も期待できます。

顔ストレッチで表情筋をほぐす

顔ストレッチで表情筋をほぐすことも、顔のこり解消を期待できます。たとえば、目の上下にあるまばたきをする時に使う眼輪筋をほぐしてみましょう。まず、目の横を軽く指で抑えます。次に目の上下の筋肉を伸ばすようにして左右上下に引っ張ります。これだけで眼輪筋のこりを開放してくれるので、目尻のシワ、まぶたのたるみ・落ち窪みなどが気になっている人はぜひトライしてみてください。

また、唇周辺の口輪筋が衰えるとほうれい線が目立つようになります。口の中で舌をぐるぐる回すだけで口輪筋のストレッチになるので、ぜひやってみてください。


以上のように顔のこりを解消するにはマッサージやストレッチが有効です。いずれも毎日コツコツと取り組むことが大事です。お風呂上がりの習慣にするなど、日々忘れないように取り組む工夫をしてみてはいかがでしょうか。

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