インド美容に基いた体質別エステ
プレステージ/パルトネール

美容コラム

顔のむくみ対策!むくませないための5つの方法

  • むくみ
  • 小顔
顔のむくみ対策!むくませないための5つの方法

こんにちは、新人エステティシャンのサチコです!小顔を目指しているのに、顔がむくんでしまったということはありませんか。

どうしてむくんでしまったんだろうという原因を追究しながら、顔をむくませないための5つの方法を紹介します。これを知っておくと、むくんでしまった時にも、むくませないためにも参考になると思います!

お酒を飲み過ぎた夜にしておくこと

これは、特にお酒を飲んだ夜にしておくむくみ予防の方法です。飲みすぎちゃったあるいは、飲んだなあという夜には、ミネラルウオーターを十分に飲みましょう。そのあと、できたら酔いは冷ましてから寝ると、翌朝は少しは楽になります。何もしないよりは、むくみは少なくなるはずです。

その前に、むくみにならないためにも、お酒の飲み過ぎは控えたいものですね。朝起きて、顔がむくんでいるという場合には、首を回してほぐしてから、鎖骨を指で押してあげましょう。とど凝っている血流やリンパの流れをよくしてあげるのです。

食生活の中で気をつけたいこと

むくみの原因のひとつに、塩分の摂りすぎがあります。味噌汁、梅干し、しょうゆなど、とてもおいしいけれど塩分を多く含む食品もあります。何も考えないで好きなものを食べていると、塩分の摂りすぎとなり、むくんでしまうのです。

では、どうしたらよいのでしょう。食事の栄養バランスは、カロリーだけでなく塩分についても考えて摂りましょう。具体的には、ジャンクフードやインスタント食品は控えたほうがよいです。

みそ汁や梅干しは、昨今は減塩タイプが発売されています。こういったものを取り入れるのもよいでしょう。また、利尿作用のあるコーヒーや紅茶を意識して飲み、余分な水分を身体の外に出してしまうという方法もあります。コーヒーや紅茶が苦手、という人は、キュウリやスイカといった利尿作用があるとされているものを食べることです。

入浴方法でむくみ予防

むくみをださないためには、入浴方法にもひと工夫するとよいでしょう。いつもはシャワーで済ませていても、むくみ予防のためには、湯船にお湯をはって入る日があってもよいのです。

ぬるめのお湯に、20分から30分、ゆっくりつかります。全身でつかっていると、のぼせてしまうこともありますので、半身浴にしておきましょう。これなら、20分以上つかっていても大丈夫ですね。

睡眠でむくみ予防

睡眠不足や睡眠のとりすぎも、むくみの原因となります。なので、普段から睡眠時間をしっかりとることと良質な睡眠をとることを心がけましょう。

睡眠時間は、6~8時間がよいとされています。自分がいちばん調子が良くなる睡眠時間を把握しておきましょう。大切なのは毎日しっかりとることです。半日まとめて寝る、ということは睡眠のとりすぎでむくんでしまいますから注意しましょう。

良質な睡眠のためには、枕の高さも考慮します。低すぎたり高すぎたりしても、寝ている間に血流が悪くなってしまいます!適度な高さの枕で寝ることです。

まぶたが腫れたらすぐにやること

最後に、むくみ対策としてまぶたが腫れてしまったときに、すぐにやること3つ紹介します。

1つめは、手でマッサージすることです。

目が疲れた時に、目頭の眉に近い部分を親指の第1関節でツボ押しするとよいといわれていますが、むくんでいるときにも同じことをしましょう。さらに、目頭の下の方も中指で軽く押します。数回繰り返すと次第にむくみは解消されていきます。

2つめは、保湿です。

化粧水をたっぷりつけてから、クリームをマッサージしつつ、つけるのです。目の周りは、肌が敏感な部分ですから、目元につけるためのクリームがよいでしょう。保湿は、むくみ予防にもなります。

3つめは、温めてから冷やすという方法です。

蒸しタオルを目の上に1~2分置いて、冷水で流します。もう一度繰り返します。もう一度行ってもよいでしょう。温めて冷やすことで顔の血流がよくなるんです。

顔のむくみを予防するための5つの方法を紹介しました。日常生活の中で、ちょっとだけ気をつけることが、むくみにならない方法ということです。代謝をあげて血流を浴しておくことが大切ですよ!

関連記事

Page Top

体験プラン