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美容コラム

食欲増進ホルモンを出さないコツは、痩せやすい生活リズムを作ることって本当!?

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食欲増進ホルモンを出さないコツは、痩せやすい生活リズムを作ることって本当!?

「夜更かしは美容の大敵」と言いますが、具体的には何時から何時までが夜更かしなんでしょうか?

こんにちは、パルトネール 広報担当の元井です。

今回は痩せやすい身体を作るための生活リズムについて、当店ベテランエステティシャンにインタビューしてみました!

Q: 痩せやすい生活リズム、太りやすい生活リズムについて教えていただけますか?
A: “朝起きて、夜眠る”以外の生活パターン以外の方は、太りやすい生活リズムといえます。例えば、夜勤のある看護師や警備員などが代表格ですね。

もう1つは、身体を水平にできない状況で寝てしまうことです。たとえ理想的といわれる22時以前に寝ても、それが夜行バスの中やデスクの上であれば十分な睡眠とはいえません。身体を水平にしてはじめて、骨髄の中で血液が作られ、リンパや血液が全身を巡るようになるからです。

Q: では、ついつい夜更かしして、12時頃に寝るのはOKなのでしょうか?
A: 多くの方が、12時近くの睡眠になりがちですが、別名“若返りホルモン”とよばれるメラトニンの分泌は、22時~深夜2時が最も盛んです。肌のハリにも関わるホルモンなので、美容のためにもこの時間は熟睡しておくのが理想です。

しかし仕事等で忙しい方が多いと思います。そんな時は夜に行っていた事を “朝活”に切り替えてはいかがでしょうか?早朝、人が歩いていない時間帯にウォーキングするのも気持ちがいいですよ。出勤までに余裕ができるので、“朝に出来ること”の範囲が広がっていく楽しみを感じることができます。

Q: 寝る時間は、何時間が理想なんでしょうか?
A: 最初のご質問にあった“痩せやすい生活リズム”を意識するのであれば、5時間は切らない方がよいでしょう。5時間未満の睡眠では、食欲を増進するグレリンというホルモンが活発化してしまうという研究結果が発表されているからです。

けれども、夜更かしすると、どうも小腹が減ってしまいますよね。これは睡眠不足によって、グレリンが活発になっている証拠。「規則正しい生活リズムが大事」とさまざまなメディアで繰り返し伝えられているのは、痩せやすい身体を作るためでもあるんです。

Q: 確かに夜更かしした時ほど、ラーメンとか脂っこいものを食べたい誘惑に襲われますよね!食欲を増進するホルモンのせいだったなんて…。
A: 元々、夜間はリラックス効果のある副交感神経が優位になる時間帯なんです。しかし、夜遅くまで仕事していると、副交感神経と対称になっている交感神経のスイッチが入ったままになってしまいます。

そのため、食事によってリラックス効果を得て、副交感神経を働かせようとして、過食に走ってしまう方も多いようです。イライラしたら、やけ食い・ドカ食いをしてしまうという傾向のある人は、食ベ物の誘惑に負けないためにも早めに就寝することをおすすめします。

Q: 寝る環境で何か注意した方がよいことはありますか?
A: 快適な湿度と室温で寝ることが大切です。快適な湿度は50%前後(±5%)であり、快適な温度とは25~29度のことです。冬は乾燥しやすいので、加湿器をつけておくとよいでしょう。湿度や室温は高すぎても、低すぎても安眠の妨げになります。ちょうどよいラインでとどめておきましょう。

パソコンのブルーライトやスマホの光は、強い覚醒効果があります。できれば寝る30分~1時間は“デジタル・デトックス”を心がけると良いでしょう。同じく覚醒効果があるものとして、カフェインの入ったお茶や栄養ドリンク、エナジードリンクなどがあります。

飲み物はできるだけカフェインレスのものを選び、ぐっすりと安眠できるように工夫していきましょう!痩せやすい身体を作るための基本ともいえることですから、“たかが睡眠”と油断せずに、しっかりと眠ることのできる工夫をしていくことをおすすめします。

ありがとうございます!今日も勉強になりました。私もしっかりと安眠して、素敵な女性を目指したいものです♪

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