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30代で体力が落ちる原因は?健康を維持するための方法とは?

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30代で体力が落ちる原因は?健康を維持するための方法とは?

パルトネール、マネージャーの永井です。

30代に入り、何となく疲れが取れにくくなった、体力が落ちた、そんな風に感じたことはありませんか?実はこれ、気のせいではないんです。

ではなぜ20代のような元気がでないのでしょうか?30代はもちろん、40代、50代とこれからの自分のためにも、健康を維持する方法と合わせてご紹介します。

体力のピークは20代

30代と言えば、仕事でもそこそこのポジションを任されたり、もしくは今までの経験を活かして新しいことに挑戦をしたり、子育てや趣味に何だかんだと忙しい人もいるでしょう。現在の日本人が平均して80歳前後まで生きることを考えれば、まだ十分に若く元気な年代だと言えます。

しかし実際に30代を迎えた方たちは「前よりも体力が落ちたと感じる」なんていう言葉を口に出したりするものですよね。しかしこれは「そう感じる」という感覚だけの問題ではなく、医学的にも体力のピークは20代であるという結果が出ているのです。

例えば筋力や瞬発力などの運動能力も、10代、20代と上昇し、30代から後はどんどん下降していきます。30代に入れば、それ以上自然に成長していくことはないというわけです。

ただもちろん、体力を維持、向上させるための方法は色々とあります。だまって体力が落ちるのを受け入れるより、今できることを生活に取り入れていくことが必要です。

食事内容の見直しを

体力を維持するためには、そもそも体が健康でなければいけませんよね。できるだけ病気にならないようにする、ということは、イコール内臓の調子を整えていくということになります。

脂っこいものや濃い味付けが中心の場合、脂肪肝や高血圧、肥満、糖尿病など、今後の自分にのしかかる怖い症状が出ることもあるでしょう。健康を維持するためにも毎日の食事に気を付けていきたいところです。

かと言って、極端にカロリーを低くしたり、野菜ばかり食べたりする必要はありません。あまり栄養を減らしてしまっては、むしろ日常を元気に過ごすための力がなくなってしまいます。肉や魚、野菜とバランスよく食べ、暴飲暴食をしないようにだけ心がけてくださいね。

やっぱり運動は大切

生きている以上体の衰えを止めることはどうしてもできないので、その分運動をして現状を維持できるよう努めることが重要なポイントです。普段から習慣的に運動している方は問題ありませんが、休みの日は家でゴロゴロしちゃう!という方は、今のうちに続けられるものを探しておいたほうがいいかも知れません。

ウォーキングやジョギングなら、歩きやすい靴や動きやすい服を適当に用意するだけで手軽にできますし、自転車や水泳は有酸素運動になるのでダイエットにも最適です。また年齢とともに筋力も下がりますから、自宅で軽い筋トレを継続するのもオススメですよ。

元々スポーツをしていた方なら、室内でできるフットサルやバレーボールなど、みんなで一緒にできるものを探せば趣味としても楽しく続けていくことができるでしょう。

「熟睡」がカギ

寝ても疲れが取れていない気がする。そう感じる方は、もしかしたら熟睡できていない可能性があります。寝る直前までスマホやパソコンを触っていませんか?明るい画面は脳に刺激を与え、興奮状態にします。そうすると必然的に寝つきも悪くなってしまうものです。

寝る1時間前くらいから少しそういったものと離れ、読書などゆったりできる時間を設けるようにしましょう。温かい飲み物を飲んで体温を上げるのもいいですね。アルコールは眠りを浅くしてしまうので、平日は少量に留めるかできれば控えた方がいいでしょう。

夜きちんと寝られていれば、自然と内臓も脳も筋肉も休めるので体力は回復していきます。健康でいるためには、自分が眠りやすい環境を考えることも大切です。

20代をピークに、30代からじわじわと体力は落ちて行きます。でも自分も年を取ったから、なんて諦めるにはまだまだ若い年代です。しっかり寝て、しっかり食べて、しっかり動いて。当たり前のことを当たり前にしていくことこそが、難しくも健康への近道なのです。

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