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40代のぽっこりお腹!その原因と解消方法を紹介します!

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40代のぽっこりお腹!その原因と解消方法を紹介します!

こんにちは!新人エステティシャンのアイです。

若い頃は何をやっても太らなかったのに…。40代になって、気をつけているはずなのにぽっこりお腹がへっこまない!40代に突入しそんな悩みに頭をかかえる女性はかなり多いんです。ただ、ぽっこりお腹になる原因は人それぞれ違います。原因に合わせた解消法を実践して、ぺたんこお腹を手に入れましょう!

代謝が落ちた

女性は30代後半から基礎代謝ががくんと下がっていき、40代に突入するとそれが顕著になります。基礎代謝が下がれば、当然太りやすくなってしまいますよね。

解消法

運動をして筋肉をつけましょう!

基礎代謝が下がる理由は様々ですが、一番は筋肉が衰えてしまうこと。

筋肉が衰えると、代謝が落ちて脂肪が燃焼されにくくなり、痩せにくく太りやすい身体になっていきます。激しい運動でなくてもいいので、筋トレをしたり、20分以上のウォーキングなどの有酸素運動をしたり、今までエスカレーターだったところを階段にするなど少しずつ筋肉をつけていきましょう。

この機会、空いた時間にスポーツジムに通うというのもいいかもしれません。インナーマッスルを鍛えられるヨガは精神的にリラックスもできますし、姿勢もよくなっていくのでなどもおすすめです。

半身浴をしよう!

体温が1度下がると基礎代謝は12%落ちるとも言われています。体温が低いと脂肪が燃焼しにくく太りやすくなってしまうんですね。38~39度くらいの湯船に半身浴で20分程度やって、代謝をあげていきましょう。

白湯を飲む

白湯に限ったことではないですが、やはり冷たい飲み物・冷たい食べ物を頻繁に食べる人は身体が冷えやすく太りやすい傾向にあります。特に白湯は内臓から身体を温める効果が高く、毎日飲み続けていると体温が上がっていくのを実感すると思います。

身体の血液循環も良くなり、内臓の働きもよくなって、脂肪が燃焼しやすい痩せやすい身体になっていきます。

お腹周りの筋力がない

お腹周りの筋肉がないと、内臓下垂という現象が起こりやすくなります。胃や腸などの内臓は、まわりの筋肉によって本来あるべき場所にとどまっていますが、お腹周りの筋肉が弱まるとその内臓が重さに耐え切れず、元の位置からどんどんと下がっていってお腹周辺に溜まってしまいます。これがぽっこりお腹の原因かも…。

解消法

インナーマッスル(腹横筋)を鍛えましょう!それには「ドローイン」というトレーニングがおすすめです。

1. 背筋を伸ばして真っ直ぐ立ちます。

2. 腹式呼吸で、おなかを膨らませながらゆっくり深く息を吸います。

3. 今度は、ゆっくり深くおなかがペタンコになるように、肋骨を閉じ、みぞおちが窪むほどお腹をへこませます。

4. お腹をへこませた状態で、丹田(へそ下10㎝くらいのところ)に力を入れて30秒キープ!(この時に、肛門も閉めると骨盤底筋群も使われて内臓下垂を防ぐ効果が倍増です。)

これを1日10回を目指して頑張りましょう!

反り腰

食生活や代謝も気にかけ、腹筋・腹横筋も意識して鍛えているのにお腹がへこまないのなら、反り腰が原因かもしれません。反り腰になると、骨盤が歪んで普段閉じている骨盤が開き、そこに内臓が下がっていってしまうのです。

解決法

仰向けで寝て、両膝を抱えて丸くなります。そして、床にゆりかごのように上下左右にゴロンゴロンとするだけ。身体を丸めることで反っている腰骨をストレッチして矯正します。

原因にあった解決法をしましょう!

他にも便秘が原因であったり、猫背が原因であったりとぽっこりお腹の原因は様々です。頭痛の時に痛み止めを飲み、インフルエンザには抗生物質を使うように、原因にあった対処法をしないとぽっこりお腹は治りません。

まずは自分のぽっこりお腹の原因に何があてはまるかを探し、解決法を試してみてくださいね。

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