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夏よりも痩せやすい冬でも要注意!ポイントは肝臓と食生活だった

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夏よりも痩せやすい冬でも要注意!ポイントは肝臓と食生活だった

先日、夏と冬はどちらが痩せやすいか伺いました。しかし、冬に油断するとかえって太ってしまうとも聞いたので、どのように対策すればよいか気になったという声も。

こんにちは、パルトネール広報担当の元井です。

じつは、ダイエットに成功した人からすると、肝臓に注意が必要だそうです。今回は、夏よりも危険な冬太り対策について伺いました。

Q. なぜ、冬になると太りやすいのでしょうか?
A. 冬は運動量が減るのと、食べ過ぎることが影響しています。忘年会、クリスマス、お正月、新年会と、食べ過ぎが続くと太りやすくなります。月に1回程度なら問題ないのですが、カロリーオーバーが当たり前になってしまうと、次第に胃袋も大きくなってしまうので要注意です。

Q. えっ!胃ってホントに大きくなるんですか?
A. 実際に大きくなると証明されているようです。3か月以上食べ過ぎが続くと、胃の容積が次第に大きくなります。反対に腹八分目を続けていると、次第に食事の量が少なくても満腹感を得られるんです。

ちなみに、食べたら眠くなるという人は、食べ過ぎの可能性があるかもしれません。胃腸がオーバーワークになっていますが、消化機能を強くするために、脳から血液を送る状態なので、脳の活動が低い状態になってしまいます。その結果、眠くなるんです。食後に眠くなるのは生理現象ですが、あまりにもひどい場合は注意しましょう。

Q. 食べ過ぎた場合、翌日以降はどうするのがいいですか?
A. 食べ過ぎたあとは、なるべく早めに運動すべきです。ただし、3日以内であれば、どうにか取り戻すことができます。

Q. なぜ、3日間ならいいんですか?
A. じつは、食べ過ぎたときの食べ物は、すぐに脂肪に変わるわけではありません。脂質や糖質は、一時的に肝臓にストックされ、しばらく使わずにいると、中性脂肪とくっついて脂肪細胞に変わります。ちなみに、痩せるときも同様で、1日程度の運動では、いきなり体重が落ちることはないようです。

Q. では、極端な話ですが、一日ずっと食べすぎても、翌日運動すれば大丈夫ですか?
A. まぁ、極端に言えばそうかもしれません。ただし、肝臓にストックできる量も限りがあります。ずっと食べ過ぎていると、やはり脂肪になってしまいます。食事の量を減らし、なるべく食べ過ぎないようにしましょう。

Q. 肝臓は、どのくらいの食べ物を蓄えるのでしょうか?
A. 肝臓は、炭水化物を100g程度蓄えると言われています。食べ物のエネルギーをグリコーゲンに変換し、一時的に溜めておくんです。ただし先程言ったように、すぐに使わないと中性脂肪になります。ダイエット中の方は、あらかじめ炭水化物を100g程度に抑えるのがいいかもしれません。

Q. 肝臓機能は年齢とともに衰えますか?
A. 残念ながら、年齢とともに少しずつ衰えてしまいます。エネルギーを蓄える力については諸説ありますが、低下するかもしれません。だから、内臓を刺激してあげることが大切です。

Q. 内臓を刺激する方法はありますか?
A. たとえば、入浴や食生活などいろいろありますが、私たちパルトネールでは専用マシンとハンドマッサージで、内臓機能の元気をお手伝いしています。老廃物を排出しやすく、筋肉や内臓が活性化する身体作りをサポートします。

インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」に基づいたエステティックは、脂肪や老廃物が溜まりにくい体質を作り出します。体質改善したい方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

ありがとうございます!肝臓がエネルギーを蓄える時間が分かり、とても勉強になりました。
食べ過ぎたと思ったら、すぐに節制し、肝臓にエネルギーを蓄えないようにすることが大切なんですね。冬太りが気になる方は、きちんと内臓を刺激するようにしましょう。
 

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